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乳幼児の新型コロナワクチン接種 11月7日開始 名張市

 三重県名張市は10月25日、生後6か月から4歳の乳幼児への新型コロナワクチン接種を11月7日に開始すると発表した。

JAいがふるさとを行政処分 産廃管理票の虚偽記載 三重県

 三重県は10月25日、廃掃法に違反したとして「伊賀ふるさと農協」(伊賀市平野西町)に産業廃棄物の収集運搬業と処分業で10日間の事業停止を命じる行政処分を行ったと発表した。

ヤギ除草隊に赤ちゃん6匹誕生 職員「可愛さに悶絶」 伊賀市の小田遊水地

 三重県伊賀市の小田遊水地の周囲堤で活躍する「ヤギの除草隊」に赤ちゃん6匹が誕生した。親ヤギ8匹と一緒に草をぱくぱく食べ、すくすくと元気に育っている。

ごみ袋欠品の臨時措置28日終了 29日から「指定以外NO」 名張市

 三重県名張市は10月24日、指定ごみ袋の入荷遅れで臨時措置として実施していた市販袋による可燃・不燃ごみ収集を、予定通り28日で終了すると発表した。29日からは従来通り、指定ごみ袋の収集のみに戻る。

三重県414人感染 伊賀18人・名張10人 新型コロナ

 三重県は10月24日、伊賀市18人、名張市10人など県内で414人(四日市市発表分87人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ26万5100人となった。

だんじり・鬼3年ぶり巡行 本祭に7万人 伊賀・上野天神祭

 好天に恵まれた10月23日、三重県伊賀市で開かれている「上野天神祭」が本祭(神幸祭)を迎え、9基のだんじりや鬼、みこしなどが市街地を練った。新型コロナの影響で2019年以来3年ぶりとなっただんじり巡行や鬼行列などを見ようと、この日は市民や観光客ら約7万3000人(主催者発表)が沿道で見守った。

伊賀南部クリーンセンター10年操業延長 5地区と協定調印

 三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の操業を2034年3月末まで10年間延長する協定の調印式が10月23日、同センターで開かれた。運営する伊賀南部環境衛生組合の管理者、北川裕之・名張市長と周辺5地区(奥鹿野区、福川区、桐ケ丘自治会、柏尾区、伊勢路区)の代表者が協定書を交わし、立会人として岡本栄・伊賀市長も出席した。

三重県497人感染 1人死亡 名張34人・伊賀28人 新型コロナ

 三重県は10月23日、名張市34人、伊賀市28人を含む497人(うち四日市市発表82人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は26万4686人になった。

三重県402人感染 名張19人 伊賀9人 新型コロナ

 三重県は10月22日、名張市19人、伊賀市9人を含む402人(うち四日市市発表75人)が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者の延べ人数は26万4189人になった。

書道教室の展示会 名張のやなせ宿で 10月23日まで

 三重県名張市新町のやなせ宿で10月22、23の2日間、佳愁書道教室(同市百合が丘)の生徒らの作品の展示会が開かれている。入場無料。【教室の生徒=名張市新町で】