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多彩に開催「いがぶら」 9月22日から11月25日まで

 今年で5回目を迎える「伊賀ぶらり体験博覧会『いがぶら』」(いがぶら実行委員会主催)。伊賀市全域を博覧会会場に見立てた着地型観光で、9月22日から11月25日までの期間中、「伊賀の食と出会う」など6つをテーマに多彩な催しが繰り広げられる。【会議を行う実行委員メンバー】

好評地元愛あふれる新刊 「貴族探偵」原作ミステリ作家 麻耶雄嵩さん

 独特の作風で多くのファンから愛されている、伊賀市出身のミステリ作家、麻耶雄嵩さん(49)=写真。今春発売された新刊「友達以上探偵未満」(KADOKAWA)は伊賀を舞台にした連作で、地元愛あふれる物語が好評だ。【ミステリ作家の麻耶雄嵩さん(提供写真)】

伊賀ドキの人 経営者として挑戦 田辺裕紀さん(31)

 「明るく元気に」をモットーに、個性豊かなスタッフをまとめる、伊賀市小田町の伊予製麺伊賀店の若きオーナー。単身赴任の働きで、店の経営を支えている。【厨房に立つ田辺さん=伊賀市小田町で】

伊賀で婚活イベント 参加者募る

 伊賀市での婚活に興味のある男女を対象に、気軽に参加してもらえるイベント「恋のHappy大作戦Tea Party」が9月29日に同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で開かれる。主催の上野商工会議所と伊賀市商工会では参加者を募っている。

名張青峰高 英検準1合格 藤原君・武平君

 今夏あった日本英語検定協会の実用英語技能検定(英検)で、名張青峰高校(名張市百合が丘東6番町)3年の藤原琉雅君と武平裕介君が、準1級にそろって合格した。【プレゼンの時に作成した資料を紹介する(左から)藤原君、武平君、岡本教諭=名張市百合が丘東6番町の名張青峰高校で】

1年越しの再戦 いざ初タイトルへ プロ格闘家NavEさん

 初戴冠へ、磨いた地力でいざ勝負。名張市梅が丘北在住のプロ格闘家、NavE(本名・渡邊真之)さん(28)が、9月2日に堺市で開かれる総合格闘技の大会「GLADIATOR 007」でフライ級(56・7㌔以下)のタイトルマッチに臨む。王座決定戦で敗れた相手との1年越しの再戦を控え、ベルト奪取に燃えている。【6月にあった次期挑戦者決定戦で対戦相手にチョークスリーパーを仕掛けるNavEさん(提供写真)】

ジュニアオリンピック杯に3選手 水泳 8月22日から東京で

 東京・辰巳国際水泳場で8月22日から26日まで開かれる「第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、イトマンスイミングスクール名張校(名張市黒田)から兄妹選手ら3人が県代表として出場する。【大会での健闘を誓う(左から)彩良さん、花山君、廣島さん=名張市黒田で】

伊賀ドキの人 一休みできる場所を 森岡真太さん(31)

 名張市赤目町丈六にある「点珈琲店」の店主。「日常のなかで、読点のように一休みできる場を作りたい」と、深煎り自家焙煎の豆と、ネルドリップでの抽出にこだわった一杯を提供している。【コーヒーを入れる森岡さん】

12歳が見た戦時の伊賀 「修養日記」つけた伊室正三さん

 戦後73年を迎える今年。戦争経験者の高齢化が進み、教訓を次の世代にどう伝えていくのかが課題とされている。伊賀市上野田端町の伊室正三さん(85)は、旧制上野中学校の1年生だった当時、担任の指導で「修養日記」をつけていた。日記は1945年4月から翌年1月まで続き、当時12歳の少年が見聞きした戦時下の伊賀の様子が生々しく記されている。一部を抜粋して紹介する。【日記を手にする伊室さん】

三重からJリーグ目指す ヴィアティン三重 伊賀市出身・稲森睦選手

 三重県からJリーグを。桑名、四日市を中心とした県全域を本拠地とする日本フットボールリーグ(JFL)の「ヴィアティン三重」。第1ステージを9位で終え、第2ステージも白星発進と、好調のチームを支えるキャプテンは伊賀市出身の稲森睦選手(27)だ。【ヴィアティン三重でプレーする稲森選手(提供写真)】