【てくてく歩記】晴天に巡る青山山間部 伊賀市高尾
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。年が明けて1か月弱、体を動かしたいような、動かしたくないような寒さが続いています。今回は、伊賀市の高尾地区北部を巡る約7・2キロのコースを紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真:前深瀬川と床並川の合流点にある高尾の出合集落】
音楽と生活 私の道 名張・森岡文哉さん
「音楽と生活。切り離さず続けていきたい」。名張市鴻之台の森岡文哉さん(27)は、夫の真太さん(32)と喫茶店を営みながら、学生時代に結成したロックバンドのボーカル「ふみか」として音楽活動を続けている。【昨年のライブで歌う森岡さん(撮影・キノシタマリさん)=奈良市で】
「ノウハウ体感して」伊賀上野まちゼミ 18店舗で受け付け
伊賀市内で営業する店舗や店主のこだわり、専門知識などを直接教える講座「伊賀上野まちゼミ」が2月1日(金)から3月9日(土)まで開かれる。1月19日(土)から受け付けが始まった。【来場を呼び掛ける福山代表(中央)ら=伊賀市上野丸之内で】
名張文化協会40周年記念 華やかに和文化競演 1月20日adsホール
「大正琴・邦楽・邦舞」の華やかな舞台が繰り広げられる、名張文化協会の創立40周年記念フェスティバルが、1月20日午前10時から名張市松崎町のadsホールで開かれる。【「50人弾き津軽三味線」の練習の様子=名張市上八町で】
伊賀ドキの人 栄養考え新商品開発も 岑山愛莉さん(23)
名張市桔梗が丘1番町の「ぎゅーとら名張桔梗が丘店」の社員。惣菜・弁当コーナーで調理や品出しを担当する。
【てくてく歩記】2019年スタート JR佐那具駅からの6・8キロ
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。2019年の最初は、伊賀市のJR関西線・佐那具駅を発着点に、その北側と東側を巡る約6・8キロのコースを紹介します。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真:石立寺近くにある磨崖仏】
陶と花のコラボ展 1月11日から13日まで
器は花を引き立て、花は器を引き立ててくれる――。伊賀陶芸会(新佳三会長)が華道協会員とコラボした作品展「陶と花」が1月11日(金)から13日(日)まで、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。【生ける花のイメージを膨らませる華道家ら=伊賀市西明寺で】
亥の春展 ハイトピア伊賀で
伊賀市を拠点に活動する上野スケッチ教室の生徒が制作した絵馬が、1月7日(月)まで同市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれている「亥の春展」に展示されている。【仕上げた絵馬を手にする教室生ら=伊賀市下友生で】
皆が笑顔で集まれる場所 赤目町長坂「いきいきサロン赤とんぼ」
手作りのケーキを食べながら、笑顔で語り合う高齢者たち。ここは名張市赤目町長坂の長坂区民会館で開かれている高齢者サロン「いきいきサロン赤とんぼ」だ。【歌う参加者ら=名張市赤目町長坂で】
培った技術で土偶作品 名張市つつじが丘・八隅さん
「今、縄文ブームなんです」。名張市つつじが丘北の主婦、八隅了子さん(74)は、長年培った陶芸技術を応用し、縄文時代の土偶を模した作品に意欲を燃やしている。【遮光器土偶を模した作品を仕上げた八隅さん=名張市つつじが丘で】



















