名張警察署だより 進学進級時の少年非行と犯罪被害の防止
3月の進級・進学の時期は、少年が非行に走りやすく、SNSなどで性被害を受けたり、有害な業務に従事させられたりするなど、福祉犯などの被害に遭うケースが多くあります。
またこの時期、新規購入や機種変更などで子どもが新たなスマートフォンを手にすることが多くなってきます。
スマートフォンの使い方によっては、子どもが被害者になったり、加害者になったりすることもあるため、注意してください。
このような被害が増加しています
▼SNSで知り合った男に「裸の画像を送ってほしい」と言われ画像を送った(児童ポルノ製造被害)▼SNSで知り合った男と出会い、だまされて性的関係を持ってしまった(強制性交罪、児童買春被害など)
このようなことが犯罪になります
▼SNSに同級生を中傷する書き込みをした(名誉罪)▼出会い系サイトに「高校生です。Hなことをしてくれる友だちを募集中です」と書き込みをした(出会い系サイト規制法違反)▼同級生から児童ポルノ画像をもらい、スマートフォンで複数の友人に送った(児童ポルノ法違反)
保護者の方へ
スマートフォンは非常に便利なツールですが、使い方を間違ってしまうと、子どもが性的な被害に遭う場合や加害者になる場合があります。また、被害に遭うのは女の子だけではありません。この時期にスマートフォンの使い方などについて家庭内で話し合い、ルールを決め、フィルタリングの設定をして頂くようお願いいたします。
2019年3月9日付743号26面から
伊賀鉄道も対象に 重度障害者の移動手段 4月から伊賀市が助成
伊賀市は4月から、市内在住の重度障害者に対し、公有民営化した伊賀鉄道の利用料金を助成する。これまではタクシー料金か、自動車または原付バイクの燃料費しか選択できなかったが、移動手段の助成対象を拡大させた。
伊賀ドキの人 心身ともに癒やす 西岡克律さん(34)
疲れている人を心身ともに癒やしたい―。名張市鴻之台でこのほど「かつ整体院」を開業した。
忍者は一生のテーマ フョードルさん
「忍者は一生のテーマ」。三重大学国際忍者研究センター(伊賀市上野丸之内)の研究員で、同市服部町に住むロシア人のクバーソフ・フョードルさん(32)。今春、1年半の研究員生活を終え、ロシアに戻る予定だというフョードルさんに話を聞いた。【伊賀や忍者への思いを語るフョードルさん=伊賀市上野丸之内で】
「忍者」の書籍 三重大・山田教授が監修
三重大学で忍者・忍術を研究する山田雄司教授(51)監修の書籍2冊が出版された。対象は子どもと外国人が中心で、楽しみながら学べたり、英語訳付きで忍者の実像を分かりやすく説明したりと工夫が凝らされている。【監修した2冊の本を手にする山田教授】
新特産品目指す「芭蕉ねぎ」 秋本天産物
昼夜の気温差が激しい伊賀盆地の豊かな土壌で育てられた、太くてずっしり重い白ネギ「芭蕉ねぎ」。農業用や園芸用の土を生産、販売している伊賀市槙山の株式会社秋本天産物が地元のJAいがふるさとと連携し、一昨年に栽培を始め、昨年末から出荷を開始した。今後ブランド化し、伊賀の特産品に育てるという。【圃場で芭蕉ねぎを手にする秋本社長(左)と阿山営農センター指導員の今矢成一さん=伊賀市槇山で】
【てくてく歩記】磨崖仏や山中の寺院 伊賀市荒木・寺田周辺
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀市を東西に流れる服部川の両岸を歩き、旧伊賀街道の周辺にある、車では行けない寺院や磨崖仏などを見て回る約9キロのコースを紹介します。(取材・山岡博輝)【写真1枚目 大光寺の鐘楼堂から本堂を望む】
食器一筋 伊賀での初個展 室川嗣夫さん 17日まで
伊賀に居を移して三十余年、手回しろくろとまき窯で食器一筋に陶芸に打ち込んできた伊賀市馬田の室川嗣夫さん(73)=写真=の個展が、3月17日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
2年連続7回目 最高位「特A」評価 伊賀コシヒカリ
日本穀物検定協会が実施した2018年産米食味ランキングで、伊賀コシヒカリが2年連続7回目の最高位「特A」に選ばれた。
よ~く見ると かかし
伊賀市下郡の南部木津川沿いにブランコに乗って遊ぶ親子のほほ笑ましい姿が出現?!?よく見ると、かかしだ。【かかしを紹介する(左から)照子さん、松本さん、木下会長=伊賀市下郡で】
















