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自ら着る和装 世界大会へ

「良い経験に」伊賀市の男女3人

 和服の着装技術や立ち居振る舞いの美しさなどを競う「全日本きもの装いコンテスト」の世界大会(4月21日、東京・メルパルクホール)に、伊賀市在住の男女3人が東海・中部地区代表として出場する。昨秋の地区大会で上位入賞した3人は「大勢の方に見てもらえて緊張するが、良い経験にしたい」と稽古を重ねている。【袴や振袖を着装した(左から)スピクザさん、柚奈さん、久夏さん】

柴田仙舟さん40年節目の書展 19日から

 伊賀地域で約40年にわたって書道教室を開き、書の基礎や楽しさを伝えてきた、伊賀市上野車坂町の柴田仙舟(本名・みつ子)さん(79)=写真=の書展が、4月19日(金)から22日(月)まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。

台湾と伊賀つなぐ4人展 器と写真で楽しんで

 台湾と伊賀地域の陶芸家による展示会「RESPECT・台湾茶を思う陶と写真の四人展」が、名張市百合が丘東9番町の「センサート・ギャラリー」で21日(日)まで開かれる。入場無料。

ごみ出し・分別はアプリとガイドで 名張市

 「このごみ、どうやって分別する?」名張市は4月1日から、スマホやタブレット端末で家庭ごみの収集日カレンダーや分別ガイドなどを提供するアプリ「さんあ~る」の配信を始めた。【アプリを表示したスマホと新しいガイドブックを見せる市職員】

13期ぶり黒字の見通し 上野総合市民病院

 上野総合市民病院(伊賀市四十九町)の2018年度決算は、純損益が約1億3千万円の黒字となる見通しとなった。黒字は05年度以来13期ぶり。政府が定めた基準の他に、市が一般会計から経費を投入する「基準外繰入金」分を純損益から除いた実質単年度収支でも、約4千万円の黒字を見込む。【繰入金推移のグラフを示す諦乗事務部長=伊賀市四十九町で】

大観衆のスタジアムで試合裁く サッカー1級審判員 伊賀に2人

 大観衆のスタジアムで、試合を裁く―。伊賀市柘植町の中澤涼さん(29)=写真右=と、同市柏野の安川公規さん(31)は、会社勤めの傍ら、日本サッカー協会(JFA)認定1級審判員として活躍している。

黄金面の菩薩 練り歩く 西蓮寺で14日

 伊賀市長田の西蓮寺(山本純裕住職)で、4月14日(日)午後2時から「二十五菩薩(ぼさつ)練供養」が営まれる。【昨年の練供養の様子(提供写真)】

生き続ける「校歌」後世へ 楽譜や音源など情報求む

 時は流れ、学校の歴史は終わっても「歌」は生き続ける―。戦後、人口減少による児童・生徒数の減少などで統廃合された伊賀地域の小中学校の校歌を後世に継いでいこうと、市民団体「赤まんまの会」のメンバー有志が、譜面や録音データなどの資料集めに動き始めた。【校歌の資料を持ち寄り話し合う菅生代表(左から2人目)ら=伊賀市山出で】

忍者の里 バイクで盛り上げる 5月4日にイベント

 忍者の里をバイクで盛り上げよう―。オートバイメーカーのカワサキが販売するバイク「Ninja」の愛好家たちが、5月4日午前9時から伊賀市阿保の市役所青山支所と北部公園グラウンドで「第弐回 忍者の里でNinja祭り!」を開く。

新調衣装で「桜」の舞台 よさこいソーラン桜花女

 伊賀地域在住者を中心に活動しているよさこいソーランチーム「桜花女」(日置琴美代表)。4月13日(土)に名張市夏見の名張中央公園である「名張桜まつり」の舞台では、新調した衣装で新曲のパフォーマンスを披露する。【桜まつりの舞台に向けて意気込むメンバー=名張市で】