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伊藤泰三さんガラス展 19日から伊賀市で

 伊賀市文化都市協会主催の「伊藤泰三ガラス展」が、11月19日から24日まで同市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。入場無料。

名張署だより 指名手配被疑者 検挙にご協力を

刑事課長 喜多憲

 2020年8月末現在、全国の警察から指名手配されている者は、凶悪事件などで特に警察庁が指定している重要指名手配被疑者を始めとして約630人に上っています。

青蓮寺ダム管理開始50周年 記念カード配布

 独立行政法人水資源機構木津川ダム総合管理所は11月から、名張市の青蓮寺ダム管理開始50周年を記念した特別デザインのダムカード=写真=の配布を始めた。配布場所は同市中知山の同ダム管理所で、時間は午前8時45分から午後5時15分まで。配布期間は来年10月末までだが、予定枚数が無くなり次第終了する。

9月の有効求人倍率 伊賀地域0・85倍

 三重労働局が10月30日に発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1・01倍で、前月と同数値だった。伊賀地域の有効求人倍率は5か月連続で1倍を下回る0・85倍(前月比0・01ポイント減)となった。

憧れた画家の画集模写 髙谷さん個展 名張で17日から

「少しでも近付けたら」

 名張市つつじが丘北2番町の髙谷敏之さん(87)の個展「水彩模写展」が、11月17日から23日まで、同市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれる。日本中を旅しながら美しい風景を描いた水彩画家、青山政吉(1920‐94)の画集を模写した十数点が並ぶ。入場無料。【出展作品と青山氏の写真を手にする髙谷さん=名張市南町で】

みんなの「夢」でダムつくろう 願い事書いた石埋設 川上ダム

 日本一「夢」が貯まるダムをつくろう―。2023年の完成を目指して伊賀市青山地区で建設が進む川上ダムで、地元の活性化を図ろうと組織された「川上ダム地域連携プロジェクトチーム」がこのほど、ダム堤体にメモリアルストーンを埋設し、建設後に分からなくなる2本の川の河道をモニュメントとして残す、2つの取り組みを始めた。【自分の夢を石に書き込む子どもたち=伊賀市種生で】

里山の自然 親子で体験 名張市滝之原「森のようちえん」

 子どもたちに野外活動を体験してもらおうと、今年7月から月2回、名張市滝之原の里山を舞台に、野生動植物の観察や草刈り、木工、工作などの未就学児親子向けプログラム「森のようちえん 山わらし」が行われている。【カレンダー作りの様子=名張市滝之原で】

生誕250年ベートーベンに親しむ 15日に名張で

 生誕250年を迎えたドイツの作曲家ベートーベンに親しむコンサート「みんなでベートーベンア・ラ・カルト」が、11月15日午後2時から名張市松崎町のadsホールで開かれる。オーディションで選ばれた地元の学生ら女性7人もピアノで出演し、偉大な作曲家の世界を繰り広げる。

求職者向けセミナー 介護就職デイ ハローワーク伊賀で16日

 介護の仕事に興味を持ってもらおうと、伊賀市四十九町のハローワーク伊賀(伊賀公共職業安定所)は11月16日午後2時から、求職者向けセミナー「介護就職デイ」を開く。

伝統の民謡「練習の成果見て」 14日に名張で公演

 「日本の伝統文化である民謡を残すためにも発表の機会を逃したくない」。日本民謡和泉会主催の「第34回 和と伝」が、11月14日午前10時半から、名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。