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名張の新店舗工事開始 ホームセンター・コメリ

 全国でホームセンターを展開するコメリ(本社・新潟市)が、三重県名張市蔵持町里の県道上野名張線沿いで新店舗建設に向けた工事を始めた。同市内へは初出店で、オープン時期は未定。

新しい図書館のあり方 ワークショップ開催 伊賀市が旧庁舎に整備計画

 三重県伊賀市と同市教育委員会は4月と5月に計3回、未来を創造する図書館ワークショップを開く。市では公民連携手法を用いて旧市役所庁舎を改修し、上野図書館を移転整備する計画を進めており、参加希望を募っている。

障害者割引制度 4月から単独で乗車も5割引 手帳所持者全て適用に 伊賀鉄道

 三重県の伊賀市内を走る伊賀鉄道伊賀線(16・6キロ)が、4月から単独で乗車する障害者の普通乗車券と回数券を半額に割引した。身体障害者、療育、精神障害者保健福祉の各手帳を所持する全ての人が適用され、県内の鉄道事業者では伊賀鉄道と四日市あすなろう鉄道が初めてだという。

2月の有効求人倍率 伊賀地域0・97倍

 三重労働局が3月30日に発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は1・10倍で、前月と同数値だった。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・01ポイント低い0・97倍だった。

伊賀ドキの人 信頼第一 魅力伝える

仲剛生さん(25)

 三重県名張市百合が丘東のバイク販売店「ナカモータース」で働くスタッフ。「お客さまからの信頼」を一番に、仕入れや販売、整備など幅広い業務に携わる。

「挑戦」と「地元への恩返し」 海外でも活躍 名張でダンス教室発足

ダンサー「HARUHI」 鶴田春陽さん

 三重県立名張高校を今春卒業した、名張市梅が丘北のダンサー「HARUHI」こと鶴田春陽さん(18)は、ヒップホップやフリースタイルをもっと広めたいと、地元を拠点に活動を本格化する。

伊賀署だより 2020年中の交通事故情勢

交通課長 冨井和哉

 2020年中における三重県警伊賀署管内の交通事故は、総事故件数2314件(前年同期比198件減)、人身事故109件(同7件減)、負傷者132人(同20人減)と前年に比べ減少しましたが、死者数については6人の方がお亡くなりになり、前年と比べ2人増加しました。

スポーツ楽しむきっかけに 元気良い声響く 名張での野球教室

ソフトボールも開講

 「球技をやってみることで、何かに打ち込むきっかけにしてもらえたら」。大阪、奈良などで開かれている幼児・小学生向けの野球教室が名張でも始まって約2年。園児から小学4年までの10人ほどが「楽しんでボールを追い掛けている」姿を、保護者や指導者らが優しく見守り、4月からは小中学生向けのソフトボール教室も開講する。

風景画が日々の原動力 名張の古川さん

 「いつも散歩している地元の自然を絵にしたい」との思いで、自宅の周辺や故郷・吉野の景色を油彩で描いている、三重県名張市すずらん台東1番町の古川武志さん(81)。「自分なりに『これでいい』と満足できた時が一番楽しい」といい、キャンバスと向き合うことが日々の原動力になっている。

名張署だより 「青パト」地域見守り中

生活安全課長 森田慎也

 皆さん、青パトが地域見守り活動を行っているのをご存じですか?青パトとは、自動車に青色回転灯を装備して、地域の防犯のために自主的に行うパトロールのことをいいます。一般の自動車に回転灯を装備することは法令で禁止されていますが、警察から自主防犯パトロールを適正に行うことができるという証明を受ければ、自動車へ青色回転灯を装備することが認められています。