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三十余年ぶりバンド再結成 伊賀出身・在住の5人組「狸の仲間」

職場の仲間と新メンバーで好きな音楽を オリジナル曲も

 職場の仲間が集まり、事あるごとにベンチャーズやポップスを奏でてきたバンドが三十余年を経て再び―。それぞれ勤務地や環境などが変わり、音楽で集まる機会が減っても「飲み仲間」や「スポーツクラブ仲間」として定期的に顔を合わせる中で、新たなメンバーも加え、2018年に再出発した。当時のテーマ曲から付けたバンド名は「狸の仲間」だ。

【自販機探訪】豆と粉、鮮度保って 伊賀・豆一珈琲

 自家焙煎したコーヒー豆を販売する「豆一珈琲」(三重県伊賀市阿保)では今年4月中旬、数種類の豆や粉などが購入できる自動販売機を店舗脇に設置した。店頭営業は週末が中心で、いつでも購入できるようにとの配慮から生まれたが、焙煎後の鮮度を極力保ち、良い状態で販売できるよう心掛けている。

【自販機探訪】さながら“小さなお店” 名張「焙煎工房コペ」今西さん

 「焙煎工房コぺ」(三重県名張市松崎町)を経営する今西裕美さんが同市桔梗が丘西の自宅前に設置した自販機は、工房で扱う商品の他、地元飲食店が手作りするケーキなどが並ぶ、“小さなお店”だ。

独居86歳女性自宅トイレ15時間閉じ込め トイレ研・代表理事に聞く

「異変に気付く仕組みづくりを」

 三重県名張市の住宅街で8月中旬にあった、独り暮らしの高齢者のトイレへの閉じ込めトラブル(8月22日付「『助けて』自宅トイレで15時間恐怖 独り暮らし高齢女性閉じ込め 名張」(https://www.iga-younet.co.jp/2022/08/22/62432/))について、トイレの環境改善に取り組むNPO法人「日本トイレ研究所」(東京都)の加藤篤代表理事に話を聞いた。

環境配慮の無煙薪窯新設 伊賀焼作家の須釜さん

 自然豊かな三重県伊賀市槙山の工房で作陶する伊賀焼作家の須釜優子さんが、煙をほとんど出さない「無煙薪窯」を自ら新設し、改めて創作意欲を燃やしている。

名張署だより 安全運転管理者による酒気帯び確認

交通課長 山村典史

 一定台数以上の自動車(乗車定員が11人以上の自動車1台以上、またはその他の自動車5台以上)を保有する事業者は、自動車を使用する事業所ごとに、自動車の安全な運転に必要な業務を行う者として安全運転管理者を選任しなければならないことが法律で義務付けられています。

「ボールは、ともだち」 24日に名張でイベント開催 参加者募る

 野球やソフトボールなどの経験が無くてもレクリエーションとして楽しめるイベント「キッズ・ボールパーク-ボールは、ともだち-」が、9月24日午前10時から正午まで、三重県名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ(市総合体育館)で開かれる。参加無料、事前申込制。

「残したい風景」60年の記録 17日から写真展 名張の羽馬さん

 時代とともに移ろいゆく風景を残したい―。三重県名張市梅が丘南1番町の羽馬幹生さん(80)の写真展「感動と記録〈60年の歩み〉」が、9月17日から19日まで、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

3度目の挑戦で英検準1級合格 名張青峰高の平瀬さん

 三重県立名張青峰高校(名張市百合が丘東)3年の平瀬彩音さん(17)が実用英語技能検定(英検)の準1級試験に合格した。3度目の挑戦での合格に、指導教諭や友人たちからも喜びの声が上がっている。

名張市議会への質問募集 11月の報告会で回答

 三重県名張市議会は、11月に開く議会報告会に向け、市民から市議会への質問を事前に募集している。期限は9月30日まで。