おひなさま 紙粘土でユニークに 名張の水野さん
5日から 伊賀のギャラリーで展示
紙粘土でひな人形を作り続けている三重県名張市桔梗が丘2番町の水野幸子さん(76)による3年ぶりの創作ひな人形展が、伊賀市上野東町のヴァインケラーハシモト2階「ギャラリーワインシュトウベ」で2月5日から12日まで開かれる。入場無料。
念願の伊賀牛で革製品 工房営む稲葉さん「素晴らしさ伝えたい」
「伊賀牛の革はキメが細かく加工しやすい。製品になっても柔らかく、使い心地が良い」。三重県伊賀市愛田でレザークラフトの工房を営む稲葉博文さん(42)が、念願の伊賀牛ブランドで革製品作りを始めた。2023年の干支の卯(うさぎ)をあしらった小物などもあり、さまざまな可能性を模索している。
音の世界旅行へ 中国や南米の民族楽器など演奏 11日に伊賀で
中国や南米の民族楽器などで演奏するコンサート「音の世界旅行」が2月11日午後2時から、三重県伊賀市下柘植の西柘植地区市民センター(旧ふるさと会館いが)ホールで開かれる。入場無料。
新春謡曲仕舞大会 ライブ配信も 5日に名張で
観阿弥創座の地といわれる三重県名張市で、1987年から能楽の普及を図っている名張能楽振興会が2月5日午後1時から同4時15分まで、同市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで「第36回新春謡曲仕舞大会」を開く。大会の模様はライブ配信される。入場無料。
光輝くガラス創作ひな人形 伊賀市で2月3日から展示
光輝くガラス製の創作ひな人形を集めた「硝子雛展Ⅶ」が2月3から12日まで、三重県伊賀市上野忍町の武家屋敷「赤井家住宅」で開かれる。入場無料。
伊賀署だより 遺失拾得業務
会計課長 岡森紳一
会計課では落とし物、拾い物の業務を行っています。受理する拾得物には財布や運転免許などの身分証、カード類、鍵などがあり、特に電子マネーカードはスーパーなどで多く拾得されます。
伊賀ドキの人 地域福祉に浸透した活動
岩木寛人さん(32)
介護が必要など、さまざまな理由で美容室に行くのが難しい人の自宅や施設に出張する、三重県名張市希央台の訪問美容師。家族の介護をきっかけに、「支援を必要としている人や家庭の手助けができれば」と「Trip salon kirishi」の屋号で、昨年11月から始動した。
2022年に火災69件 伊賀市
三重県伊賀市消防本部が2022年の火災状況などをまとめた。市内では昨年1年間に計69件発生し、前年比では6件減少した。
せんべい無事、空から届く ドローンで買い物代行 伊賀市で実験
9キロ先スーパーから阿波地区へ
三重県は無人航空機(ドローン)を活用して商品を届ける「買い物代行」の実証実験を、伊賀市の大山田地域で行った。昨年12月に施行された改正航空法により、住宅地などで目視外飛行が可能になったことから、県は新たな物流モデルとして常時運用を目指す。
補助金6事業廃止へ 審査結果を報告 伊賀市
三重県伊賀市は第三者組織「行政事務事業評価審査委員会」(小林慶太郎・四日市大教授、委員10人)に諮問した事務事業評価の結果を市議会に報告した。今年度のテーマは各種団体などへの「補助金等の見直し」で、対象の25事業のうち6事業を廃止、または廃止のうえで必要な目的を再検討すべきとした。今後の対応について、市は「目安がある事業はその期限で、他は3年以内に見直す」としている。

















