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電柱の隙間から花? 暑さに負けず成長「元気もらう」 名張市夏見

 電柱から花が咲いている?三重県名張市夏見の市道脇に植えられている街路樹のアベリアが、電柱とともに巻かれたカバーの間を抜け、白いかれんな花を付けている。

犯罪発生マップ 伊賀市で侵入盗8件 8月の伊賀地域

 伊賀・名張両警察署がまとめた8月中の刑法犯認知件数は、伊賀署35件(前月比14件増)、名張署27件(同1件減)だった。

「名張かわまちづくり」の現在地 引堤の進捗は3割

 三重県名張市を流れる名張川などの河川改修「名張かわまちづくり一体型浸水対策事業」。2019年にⅠ期工事に着手し、今年9月中旬には名張大橋の延伸に伴う仮橋の供用が始まった。事業の進捗状況などについて、国土交通省木津川上流河川事務所の矢間孝司技術副所長などに取材した。

「愛の花を咲かせよう」 あい・愛コンサート 10月1日に伊賀市で

 「伊賀の地に愛の花を咲かせよう」を合言葉に、三重県の伊賀地域のコーラスグループが集う「あい・愛コンサート」が、10月1日午後2時から伊賀市川合のあやま文化センターさんさんホールで開かれる。

恩師の白寿、教え子祝う 名張高農業機械科2期生ら

 三重県立名張高校農業機械科の卒業生有志が9月上旬、当時担任だった元教諭の竹森冨雄さん(99)の白寿を祝う会を、竹森さんが入居する名張市百合が丘西5のサービス付き高齢者向け住宅「百合ヒルズ」で開いた。参加した教え子たちも一部は喜寿を迎える歳だが、約60年経っても師弟の絆は変わらないようだ。

4年ぶりの通常開催 名張・宇流冨志禰神社秋祭り みこし、太鼓台の担ぎ手募る

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社の秋祭りが10月28、29日に開かれる。4年ぶりの通常開催で、秋祭り実行委員会が本祭の29日に行われるみこしや太鼓台巡行の担ぎ手を募集している。

手裏剣打ちジュニア選手権 10月7、8日に伊賀市で

 未就学児と小学生を対象にした「第2回伊賀流手裏剣打ちジュニア選手権」が10月7、8日に三重県伊賀市上野丸之内の上野市駅前多目的広場で開かれる。参加料は500円で、各日とも先着200人。

信号灯器どこに?生い茂るクズ 伊賀署が応急対応 市役所口交差点

 生い茂るクズ。ここは三重県伊賀市四十九町にある名阪国道側道の伊賀市役所口交差点。よく目を凝らすと、つる草の茂みの奥に歩行者用の信号灯器が隠れていた――。

地域つなげる竹あかり制作 伊賀市の今宿さん 23、24日に地元で披露

 「自分の作品が少しでも地域の盛り上がりにつながれば」。4年ほど前から竹あかりを制作している三重県伊賀市川合の今宿裕一さん(71)の作品が、9月23、24日に地元で開かれるイベント「川合区“心の潤い企画”竹あかり 灯火の集い」で披露される。

伊賀ドキの人 地元に愛される医師に 

大矢恭太郎さん(35)

 今年5月に三重県伊賀市上野茅町で開院した「おおやデンタルクリニック」の院長。同じ歯科医師として長年働く父の背中を見て育ち、「父のような地元の人に愛される医師」を目指す。