消防車両とポンプをオークション出品 名張市
三重県名張市は9月6日、消防軽積載車2台と小型動力ポンプ1台をインターネット公売で売却すると発表した。仮申し込み期間は21日午後2時まで、入札期間は10月5日から12日午後1時まで。
7月の有効求人倍率 伊賀地域0・89倍
三重労働局が8月31日に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1・26倍で、前月を0・05ポイント上回った。伊賀地域の有効求人倍率は前月より0・01ポイント低い0・89倍だった。
自己流に丹精込めて 「元気が出る」作品自宅にずらり 伊賀市の武村さん
ステンドグラスキルトや刺繍(ししゅう)のタペストリーなど、アート作品に囲まれて暮らす、三重県伊賀市小田町の武村勢津子さん(85)。どれも丹精込めた手作り品だ。
【続報】名張22人・伊賀6人含む三重県内109人感染 伊賀市の企業でクラスター
三重県は9月6日、名張市の22人と伊賀市の6人を含む県内男女108人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市内の企業では、名張市の従業員21人が新たに感染し、県内108事例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万3523人となった。
名張市立病院の経営改革 10月に市が検討委設置へ
三重県名張市は9月6日、市立病院の経営形態見直しなど4点を求める提言が市議会から出されたことを受け、10月に「(仮称)市立病院あり方検討委員会」を設置する方針を明らかにした。この日の一般質問で、亀井利克市長が答弁した。
男女24人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は9月6日、市内で10歳未満から70代までの男女24人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ3457人となった。
発表によると、24人中9人は濃厚接触者や同居家族。年代別では10歳未満が2人、10代2人、20代2人、30代6人、40代5人、50代5人、60代1人、70代1人となっている。
鈴鹿市居住の40代施設職員男性は、25日に陽性となった四日市市の50代会社員男性の濃厚接触者。男性は数日間、同市の宿泊施設を利用しており、市内で検査をしていたため、市内の感染者数に含まれる。
市内の8月31日から9月6日までの1週間の感染者は計358人で、前週比増加率は38%だったものの、人口10万人当たりの感染者数は115・5人と、依然として国の指標で「ステージⅣ」に相当する「感染爆発段階」が続いている。
タイムカプセル開封 20年前の自分から手紙 名張・桔梗が丘小
三重県名張市立桔梗が丘小学校(児童数490人、桔梗が丘3番町)で9月6日、創立50周年記念行事があり、20年前に西門脇に埋められていたタイムカプセルが開封された。当時の在校生も訪れ、中から出てきた手紙を手に取り、小学校時代を懐かしんだ。
ウェブでも出前でも 介護入門的研修参加者募る 三重県社協
介護に関する基礎知識を身に着け、介護分野へ参入するきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は、「介護に関する入門的研修(ウェブ研修・出前研修)」の参加者を2022年1月31日まで募集している。参加無料。
くノ一引き分ける ニッパツと1-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は9月5日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でニッパツ横浜FCシーガルズと対戦し、1‐1で引き分けた。新型コロナウイルスの感染防止対策で、この日は無観客で実施した。
【続報】三重県内137人感染 伊賀地域14人 病床使用率は過去最高67%
三重県は9月5日、伊賀市8人、名張市6人など県内137人(四日市市発表分37人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万3414人。入院患者は前日から16人増えて313人となり、県内の病床使用率(確保病床467床)は過去最高の67%、うち重症者用は53・7%(同54床、29人)となっている。


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