「インスピレーション書」で気持ち後押し 伊賀市の橋本さん
対面し直感で感じた言葉をつづっていく「インスピレーション書」の書家として活動する、三重県伊賀市服部町の橋本眞衣子さん(45)。「同じスペースで同じ思いを共有するからこそ分かち合える時間は大切。皆さんの前向きな気持ちの後押しができたら」と思いを語る。
キレイアートフェスタ! 展示販売やワークショップ 伊賀で12日から
手づくり作家の作品展示販売やさまざまなワークショップが楽しめるイベント「キレイアートフェスタ!」が、3月12日から三重県伊賀市平野西町の岡森書店白鳳店内で始まる。
北川県議が辞職 名張市長選立候補で
三重県議の北川裕之氏(63)=名張市選挙区=が3月9日、議員の辞職願を提出し、同日付で許可された。北川氏は任期満了に伴う名張市長選(4月10日告示、17日投開票)に無所属で立候補することを表明している。
三重県内631人感染 伊賀49人・名張34人 新型コロナ
三重県は3月9日、伊賀市49人、名張市34人など県内631人(四日市市発表分121人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ4万5896人となった。
男女121人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は3月9日、10歳未満から70代の男女121人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9452人となった。
自衛官が災害対策呼び掛け 伊賀・霊峰中で出前授業
三重県伊賀市新堂の市立霊峰中学(宮田慎一校長)で3月7日、自衛官が地震発生時の対策などを教える出前授業があった。1年生の2クラス計64人が防災についての理解を深めた。
テレワーク施設がプレオープン 名張のアスピアに新たなビジネス拠点
三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピア内にテレワーク施設が完成し、3月8日にプレオープンセレモニーが開かれた。コワーキングスペース(共有型の仕事場)とレンタルオフィスを備えており、設置した名張商工会議所の川口佳秀会頭は「県外、特に都心部の企業に利用頂けたら」と期待。コロナ禍を機に多様化した働き方に対応し、地域の新たなビジネス拠点としたい考えだ。
【続報】三重県内459人感染 伊賀16人・名張13人 食事会で新たなクラスター
三重県は3月8日、伊賀市16人、名張市13人を含む県内男女459人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と70代の男性2人が死亡したと発表した。県内企業の食事会では同日までに参加者6人の感染が確認され、141例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4万5265人、死者は255人となった。
男女123人が新型コロナ感染 前週と比べ増加傾向 四日市市
三重県四日市市は3月8日、10歳未満から80代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9331人となった。
愛情込め「わんこ」撮る 歴代の愛犬や「友だち」も 名張の水谷さん
犬だけにフォーカスを当てて写真を撮っている、三重県名張市つつじが丘南の会社員、水谷健二さん(64)は「幸せそうな、楽しそうな『わんこ』を撮る」のが信条。愛犬家である水谷さんの写真には愛情があふれている。
















