閉鎖決定取り消し求め利用者が伊賀市提訴 青山保健センター歩行用プール
三重県伊賀市が青山保健センター運動施設(同市阿保)の歩行訓練用温水プールを閉鎖したことに対し、利用者だった同市下郡の竹本静子さん(74)と夫の昇さん(同)が5月24日、閉鎖処分決定の取り消しを求め、津地裁に提訴した。
憩いの場「百年の森」復活 名張小の創立150周年記念事業
三重県名張市丸之内の市立名張小学校(廣岡茂斉校長)の創立150周年記念事業の一環で進めていた「百年の森再整備」が区切りを迎え、現地で5月23日、式典が営まれた。6年生の児童や関係者らが参加し、セイヨウシャクナゲを植樹するなどして憩いの場の復活を祝った。
犯罪発生マップ 4月の伊賀地域
三重県警伊賀、名張両警察署がまとめた4月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署22件(前月比2件増)、名張署42件(同13件増)といずれも前月を上回った。
麦畑が一面黄金色 収穫期「麦秋」迎える 伊賀市
麦の収穫期「麦秋」を迎えた。三重県伊賀市内の麦畑では一面が黄金色に染まり、実った穂が初夏の風に揺れている。
GW観光客 前年より増 伊賀
三重県伊賀市が、市内にある主な施設12か所の大型連休中の観光入込客数を発表した。今年は4月27日から5月6日までの10日間に計9万7468人が訪れ、昨年(9日間)より1万783人多かった。
乱歩の世界感じて 小説の一節デザインした看板、市に寄贈 名張中央RC
三重県名張市の社会奉仕団体・名張中央ロータリークラブ(RC)は5月22日、同市生まれの作家・江戸川乱歩(1894‐1965)の世界観や作品の魅力を伝える看板5枚を市に寄贈した。
千方ウォーキング 26日に伊賀・高尾で リニューアル冊子も配布
かつて伊賀や奥伊勢を治めたと伝わる豪族・藤原千方(千方将軍)ゆかりの砦跡「千方窟」を目指して歩くイベント「千方ウォーキング」が、5月26日に三重県伊賀市高尾で開かれる。参加無料、申し込み不要。
ニュージーランド出身のザビエルさん着任 名張市初の国際交流員
三重県名張市で初の国際交流員にニュージーランド出身のフルグリーナス・ザビエルさん(28)が着任し、市役所で5月22日、辞令交付式があった。ザビエルさんは「名張の自然を歩いて体験し、魅力を伝えたい」と抱負を語った。
能登半島地震「衛生面の課題実感」 災害派遣職員が活動報告 名張市
能登半島地震で被災した石川県輪島市など4市町で避難所運営や給水、家屋の被害調査、学校支援などの活動に従事した三重県名張市の職員らによる報告会が5月22日、同市鴻之台1の名張市役所で開かれ、北川裕之市長を始め職員約60人が聴講した。
テロ対策合同訓練に50人参加 伊賀鉄道上野市駅で
三重県の伊賀鉄道上野市駅車庫で5月22日、テロ対策合同訓練があり、鉄道職員や市消防本部の職員、伊賀警察署員ら約50人が参加した。


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