高校野球三重大会 あけぼの学園・鳥羽は開幕試合で完敗
全国高校野球選手権記念三重大会が7月13日開幕し、開幕試合では伊賀地区のあけぼの学園が鳥羽との連合チームで四日市中央工と対戦。相手の2投手に出塁機を作れず、5回コールド0対17で敗れた。【あけぼの学園・鳥羽‐四日市中央工 ピンチにマウンドへ集まるあけぼの学園・鳥羽の内野陣=四日市市羽津で】
「未来つくる一員として全力プレーを」高校野球三重大会開幕
第100回全国高校野球選手権記念三重大会(朝日新聞社、三重県高野連主催)の開会式が7月13日、四日市市羽津の市営霞ヶ浦球場であり、出場63校61チームが胸を張って入場行進した。【開会式で選手宣誓する津商・大田主将=四日市市羽津で】
早期の洪水対策求め要望 伊賀市神戸地区
住民らで組織する伊賀市神戸地区の中小河川木津川改修工事促進期成同盟会は7月13日、地元の首長や議員ら宛てに要望書を提出した。【総会であいさつする福嶋会長=伊賀市上神戸の神戸地区市民センターで】
子羊は「さくら」 園児が命名 伊賀市の青山北部公園
伊賀市阿保の青山北部公園グラウンドで7月13日、この春生まれた子羊の命名式があった。近くの保育園から年長児44人が参加し、3つの候補から挙手の数が一番多かった「さくら」に決まった。【子羊の「さくら」(手前左)と園児たち=伊賀市で】
旧国津小跡ワイナリー完成 名張市
名張商工会議所が中心となり地域経済活性化に向け進めてきた「名張・ワインプロジェクト」の事業として、株式会社國津果實酒醸造所(中子統雄代表取締役)がこのほど、果実酒製造免許を取得。ワイナリー施設も完成し、7月12日には亀井利克市長など市の関係者など約60人を招いた見学会が開かれた。【ワイナリー設備などの説明をする醸造家の中子具紀さん=名張市神屋で】
更生保護活動の拠点 伊賀市にサポートセンター開設
伊賀保護司会が地域の関係機関や団体と連携しながら活動する拠点「伊賀更生保護サポートセンター」が、伊賀市上野中町の上野ふれあいプラザに開所した。県内では名張市に次いで8か所目で、式典に出席した関係者約50人が祝った。【看板を手にする伊賀保護司会の山村会長(中)=伊賀市で】
夏の交通安全県民運動 伊賀市内2か所で出動式
夏の交通安全運動の出動式が7月11日、伊賀市内の2か所であり、同市上野丸之内の駅前広場では伊賀署員を始め行政と議会、交通関係団体などの関係者140人が参加した。運動期間は20日までの10日間。伊賀・名張両市内では今年に入ってから交通事故で3人が亡くなっている。【交通安全メッセージを発表する園児たち=伊賀市上野丸之内で】
県内に食中毒警報 発令は今年初
三重県は7月11日、県内全域に今年初の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。食品の取り扱いなど注意を呼び掛けている。
乗客数2・9%減 公有民営1年目 伊賀鉄道
伊賀鉄道は7月10日、2017年度の乗客数が前年度より4万1千人(2・9%)少ない141万3千人で、国に提出した計画の目標数145万1千人より3万8千人下回ったと報告した。同鉄道が公有民営方式に移行した1年目で、赤字に当たる営業損失額は近鉄に支払っていた線路使用料が要らなくなったことなどで、3億3千万円から6400万円に大幅改善できたと説明した。【総会参加者の質疑に応える伊賀鉄道の藤巻常務(右奥)=伊賀市のハイトピア伊賀で】
美旗メロン直売始まる 8月10日まで
JAいがふるさとカントリーエレベーター(名張市上小波田)の直売所で7月10日、名張産マスクメロン「美旗メロン」の直売が始まった。糖度15度以上と甘さが特徴で、販売は8月10日までの予定。【美旗メロンを選ぶ購入者=名張市上小波田で】


















