第100回全国高校野球選手権記念三重大会(朝日新聞社、三重県高野連主催)の開会式が7月13日、四日市市羽津の市営霞ヶ浦球場であり、出場63校61チームが胸を張って入場行進した。【開会式で選手宣誓する津商・大田主将=四日市市羽津で】

 午後1時からの開会式で、津商の大田陸翔主将が「高校野球は今年で100回、三重県の苦難や発展とともに歩み、歴史と伝統を積み重ねてきました。この記念すべき大会に出場できることを誇りに思い、ふるさと三重の未来をつくる一員として、今まで支えてくださった全ての方に感謝し、全力でプレーします」と選手宣誓をした。

 また、100回大会を記念し、開会式前の正午からは三重のダンス部によるパフォーマンスがあった=写真2枚目