名張青峰、近大高専敗れる 伊賀勢全て敗退 高校野球三重大会
全国高校野球選手権三重大会の2回戦8試合が7月18日、県内4会場で行われ、近大高専は相可との接戦を3対4で落とし、名張青峰は松阪に0対8でコールド負けを喫した。この結果、伊賀地区から出場した全7チームの敗退が決まった。【近大高専‐相可 4回、ピンチが続く近大高専は先発の辻内君(中央)から吉森君(右)へ投手交代=松阪市立野町で】
熱中症とみられる症状で94歳女性死亡 名張市
7月17日午後5時45分ごろ、名張市東田原の畑で、94歳の女性が倒れているのが発見され、119番通報があった。救急隊が駆け付けた時には既に心肺停止状態で、市内の医療機関へ搬送されたが死亡が確認された。
郵便局とコンビニに感謝状 特殊詐欺被害の未然防止 伊賀署
伊賀署は7月18日、特殊詐欺被害の未然防止で伊賀市沖の依那古郵便局と同市緑ケ丘東町のセブンイレブン伊賀緑ケ丘東町店、同店員の木下弥生さんにそれぞれ感謝状を贈った。【感謝状を受け取るコンビニ店員の木下さん(右から2人目)=伊賀市四十九町で】
上野、白山打線に力及ばず敗退 高校野球三重大会
全国高校野球選手権三重大会の2回戦8試合が7月17日、県内4会場で行われ、1回戦で白子を破り勝ち上がった上野は白山と対戦。初回に先制するも、投手陣が白山打線につかまり、3対11(7回コールド)で敗れた。【1回裏、ライナーを捕球した上野の三塁手・川口君(右)が、飛び出した3塁走者にタッチし併殺に=津市本町で】
2年連続で金賞 伊賀市の若戎酒造 全国新酒鑑評会
日本酒の全国新酒鑑評会で伊賀市阿保の若戎酒造が出品した「大吟醸若戎」が金賞に輝いた。2年連続13回目の受賞で、ともに昨年就任した重藤邦子社長(45)と杜氏の高松誠吾さん(50)が記者会見で感想を語った。【受賞酒を手にする重藤社長(右)と杜氏の高松さん=伊賀市役所で】
名張、延長で涙 近大高専はコールド発進 高校野球三重大会
全国高校野球選手権三重大会の1回戦8試合が7月16日、県内4会場で行われ、伊賀地区の名張は桑名を相手に先制するも、延長戦でサヨナラ負けを喫した。他に、近大高専は石薬師にコールド勝ち、桜丘と青山の連合チームは津西にコールド負けとなった。【試合後、ベンチの戻る名張の選手たち=四日市市羽津で】
くノ一逆転負け ハリマに2‐3 なでしこリーグ杯2部
女子サッカー・なでしこリーグカップ2部のBグループ10節の2日目が7月16日、兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場で1試合あり、伊賀FCくノ一はASハリマアルビオンに2‐3で敗れた。くノ一は既に予選1位が確定し、決勝進出を決めている。
名張青峰、単独チームでの夏初勝利 高校野球三重大会
全国高校野球選手権三重大会の1回戦10試合が7月15日、県内4会場で行われ、伊賀地区の名張青峰は英心を22対0の5回コールドで下し、統合開校後3年目で単独チームとして同大会初勝利を飾った。【校歌を歌い、スタンドへ駆け寄る名張青峰の選手たち=伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で】
上野が6年ぶりの夏白星、伊賀白鳳は惜敗 高校野球三重大会
全国高校野球選手権三重大会の1回戦10試合が7月14日、県内4会場で行われ、伊賀地区の上野が白子を5対0で下し、同大会6年ぶりの勝利を収めた。津東と対戦した伊賀白鳳は、好守も及ばず0対4で零封された。【上野‐白子 スタンドへ駆け出す上野の選手たち=松阪市立野町で】
くノ一決勝進出 なでしこリーグ杯2部
女子サッカーの伊賀FCくノ一は7月14日、なでしこリーグ杯2部のBグループで1位通過が決まった。この日、予選最終節で敗れた2位岡山湯郷Belleの勝ち点を1試合残すくノ一が上回り、決勝進出が確定した。決勝は21日午後4時から東京都北区の味の素フィールド西が丘でAグループ1位のスフィーダ世田谷FCと対戦する。

















