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伊賀の少年剣士 小学生団体で全国出場 上野少年剣道教室

 第53回全国道場少年剣道大会に出場する上野少年剣道教室(松谷隆弘監督兼道場長)の選手たちが7月20日、伊賀市役所で意気込みを話した。大会は24、25日に日本武道館(東京都千代田区)であり、小学生団体での出場は1972年の教室発足以来初の快挙だという。【新調した防具を身に付け必勝を誓う選手たち=伊賀市役所で】

千代の国が休場 大相撲名古屋場所

 日本相撲協会は7月20日、伊賀市出身で西前頭二枚目の千代の国(九重)が名古屋場所13日目から休場すると発表した。前日の玉鷲戦で左ひじを負傷していた。

三重県消防操法大会出場 名張市消防団から7人

 消防団員の技術向上などを目的として、2年に一度開かれる「三重県消防操法大会」に、名張市消防団が小型ポンプ操法の部に出場する。大会は7月22日に鈴鹿市石薬師町の県消防学校で開かれる。【壮行会で小型ポンプ操法の実演を行う出場メンバーら=名張市鴻之台1で】

少年硬式野球中学部大会「ベスト4目指す」結城兄弟が市長に抱負 名張市

 少年硬式野球の全国大会への出場が決まった三重ゼッツヤング(津市)に所属する、名張市立赤目中学校2年生の結城虎之介君(13)と龍之介君(13)(同市南百合が丘)兄弟が同市の亀井利克市長を表敬訪問し、大会での躍進を誓った。【結城虎之介君(左)と龍之介君=名張市鴻之台1で】

伊賀酒の呑切り研究会 審査員が熟度確認 伊賀市で

 伊賀酒の品質や貯蔵状態をチェックする「呑切り研究会」が7月19日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀であり、上野税務署管内の蔵元8つが計38点を出品した。【検酒する審査員=伊賀市で】

くノ一優勝へ 杉田主将「一丸でタイトル取る」 リーグ杯2部

 女子サッカー・なでしこリーグカップ2部で決勝進出を決めた「伊賀FCくノ一」の杉田亜未主将(26)が7月19日、地元の伊賀市役所で優勝への意気込みを語った。決勝は21日午後4時から東京都北区の味の素フィールド西が丘でスフィーダ世田谷FC(東京)と対戦する。【優勝に向け意気込みを語るくノ一の杉田主将=伊賀市役所で】

熱中症で病院搬送 女子中生ら伊賀・名張で7人

 7月19日午後2時10分ごろ、伊賀市千貝の市立阿山中学校で教室の清掃活動を終えた3年の女性生徒(15)が体調不良を訴え、市内の病院に救急搬送された。教育委員会によると、軽度の熱中症と診断され、点滴治療を受けているという。

美旗メロンの品評会 受賞者5人決 まる 名張市

 伊賀地域の特産物として定着しつつある、美旗メロン。12人の栽培農家のそれぞれの出来を審査する品評会「美旗メロンフェスティバル」が19日開かれ、名張市長賞など5人が表彰された。【品評されたメロン=名張市上小波田で】

市議選の違反取締本部を設置 名張署

 名張市議会議員選挙の告示を1か月後に控えた7月19日、名張署は「名張市議会議員選挙違反取締本部」を設置した。【名張署入口に取締本部看板を掲げる署員=名張市蔵持町芝出で】

小学校プールで「浮いて待て」訓練 名張市百合小

 夏休みを前に、自分で自分の命を守るための対処法を学んでもらおうと、名張市百合が丘東の百合が丘小学校のプールで、6年生(85人)が、「浮いて待て」の指導を受けた。指導を行ったのは「水難学会ライセンス」を取得している3人を含む、同市消防本部の署員9人で、子どもたちに浮いて待つことの大切さなどを伝えた。【浮いて待つ小学生たち=名張市百合が丘東9】