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猛暑で25日午後の利用中止 名張市民プール

 名張市教育委員会は7月25日、同日午後の名張市民プールの利用を中止したと発表した。猛暑による中止は初めてという。【無人の名張市民プール=名張市夏見で】

全国ジュニアゲートボール 伊賀市の2団体出場

 全国ジュニアゲートボール大会に出場する伊賀市のチームが7月24日、同市役所で意気込みを語った。大会は28日と29日に埼玉県熊谷市で開かれる。【全国出場を決めた黒Tシャツの「玉滝ジュニア」と青ポロシャツの「E・フォース クリアンサス」=伊賀市で】

青蓮寺ダムの施設見学会始まる 名張市

 水資源機構木津川ダム総合管理所が主催する青蓮寺ダム施設見学会が7月24日から始まった。初日となったこの日は夏休み中の中学生が参加し、迫力あるダム施設を間近で体感した。【青蓮寺ダムのキャットウォークでダムについての説明を受ける参加者=名張市中知山で】

名張高生徒が観光アンケートを実施 赤目四十八滝

 名張市の名勝・赤目四十八滝を訪れた観光客の動向を調査し、観光戦略として活用するため、同市赤目町長坂の日本オオサンショウウオセンター前で、名張高校3年生の生徒らが、アンケート調査を始めた。29日まで、毎日午前10時から正午まで行う。【観光客に聞き取りを行う浅石さん(左)=名張市赤目町長坂で】

イタリアの大学生と在阪総領事が訪問 伊賀市

 インターシップで伊賀市を訪れているイタリア人大学生2人と在大阪イタリア総領事が7月24日、同市役所を訪問した。学生は8月24日までの約40日間、同市で滞在する。【岡本市長と握手する(左から)ディオダーティ総領事と忍者衣装を着たセッラさん、タルガさん=伊賀市で】

赤い羽根募金バッジ デザイン公募で上位賞独占 あけぼの学園高

 三重県共同募金会が募集した赤い羽根共同募金運動のバッジデザインで、県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)の生徒が上位4賞を独占した。最高賞の「三重の赤い羽根賞」には県の花「ハナショウブ」をモチーフにした今西真奈香さん(3年)の作品が採用され、10月から始まる募金運動で寄付協力者に配られる。【最高賞に選ばれた今西さん(後列中央)と入賞者の皆さん=伊賀市役所で】

名張・伊賀から岡山県倉敷市へ 豪雨被害のボランティア募る

 名張市社会福祉協議会(名張市丸之内)と伊賀市災害ボランティアセンター(伊賀市上野中町)が「名張&伊賀発!ボラパック」の参加ボランティアを募集している。7月上旬の西日本豪雨被害支援の取り組みのひとつ。

Nコンと高総文祭に出場 名張高生

 NHK杯全国高校放送コンテストと全国高等学校総合文化祭に、名張高校の放送部員たちの出場が決まった。18日には亀井利克名張市長を表敬訪問し、意気込みなどを話した。【Nコンに出場する奥野さん(前列左)、高総文祭に出場する酒井さん(同右)、(後列左から)松村さん、橋本さん、松鹿君=名張市鴻之台1で】

磨いた速攻で今季初タイトル 1部復帰に弾み 伊賀FCくノ一

 「リスタート時の対応が勝敗の鍵になる」。大嶽直人監督(49)が試合前に話していた通り、得点と失点は全てプレーが止まった直後だった。1年での1部復帰に弾みをつけたいくノ一はS世田谷に先手を取られたが、今季から磨いてきた「奪ってからの速攻」が見事にはまり、猛暑でも90分間走り負けなかった。【決勝で2得点を決めた、くノ一のFW小川(中央)(くノ一提供)】

 先制を許した場面はスローインが起点。くノ一は素早いクロスにマークの対応が遅れ、フリーで放たれたヘディングシュートがゴールポストに当たり、跳ね返りを詰められた。

 同点ゴールは得意のカウンターで、自陣での相手フリーキックをMF森仁美がカットし、前線に残っていたFW小川志保が球を受けると一気に敵陣ペナルティエリアまでドリブルで進入。前に出ていたGKの位置を見て頭上越えのシュートを決めた。【トロフィーを受け取るキャプテンの杉田(同)】

 逆転弾は後半開始2分。MF杉田亜未のコーナーキックからゴール前で競り勝った森がヘディングシュートを決めた。6分後には相手スローインの球を奪って速攻を仕掛け、杉田のスルーパスをFW竹島加奈子が左サイドにドリブルで流れ、最後は小川がセンタリングを頭で合わせた。

 駄目押しの4点目もカウンター。奪ったボールを素早く前へつなぎ、左サイドに張った森のドリブルからMF作間琴莉がダイレクトでクロスを上げ、最後は杉田が頭で合わせた。

 3得点に絡んだキャプテンの杉田は「3点以上取って勝ちたい」という決勝前の抱負通りの結果に喜び、インタビューでは「毎試合課題に向き合った結果」と、チーム一丸で勝ち取った優勝を誇らしげに振り返った。

くノ一逆転勝利でリーグ杯V なでしこ2部

 女子サッカーのなでしこリーグカップ2部決勝が7月21日、東京都北区の味の素フィールド西が丘であり、伊賀FCくノ一は後半に3点を奪ってスフィーダ世田谷FCに4-1で逆転勝ちし、優勝を飾った。2ゴールを決めたFW小川志保は試合後「常に点を取る準備をしていた。どのチームにも走り負けしない自信があった」と誇らしげに語った。【表彰式で優勝した喜びを爆発させるくノ一の選手たち(くノ一事務局提供)】