全国ジュニアゲートボール大会に出場する伊賀市のチームが7月24日、同市役所で意気込みを語った。大会は28日と29日に埼玉県熊谷市で開かれる。【全国出場を決めた黒Tシャツの「玉滝ジュニア」と青ポロシャツの「E・フォース クリアンサス」=伊賀市で】

 大会に出場するのは「玉滝ジュニア」(松村吉弘監督)と「E・フォース クリアンサス」(下村一成監督)。2チームは5月の県予選で男女混合可能な6歳以上15歳未満のジュニア2部に出場し、優勝した玉滝ジュニアが2年連続、準優勝のクリアンサスが3年連続で全国行きを決めた。

 登録メンバーは、玉滝ジュニアが玉滝小の2年から6年と卒業生で阿山中2年までの8人。クリアンサスは上野地区にある新居、上野東、久米、神戸小の2年から6年の6人。

 大会に向け、選手たちは「決勝まで行きたい」「あまり緊張しないようにしたい」「予選突破したい」などと話し、岡本栄市長は「暑さに負けないで、悔いを残さないよう頑張ってください」と激励した。