1日にシンポジウム「建築はよみがえる」 伊賀市現庁舎の見学も
近代建築の再評価や保存活動に取り組んでいる団体「ドコモモ・ジャパン」が12月1日午後3時30分から伊賀市上野丸之内の上野西小学校多目的ホールでシンポジウム「建築はよみがえる」を開く。午後2時からは同市役所現庁舎の見学会がある。参加自由。
新型インフル想定し訓練 伊賀・上野総合市民病院
伊賀市立上野総合市民病院(伊賀市四十九町)は11月27日、多くの人が免疫を持たない新型インフルエンザの感染者が市内で発生したことを想定した訓練を実施し、受入れ手順や伊賀保健所との連携体制などを確認した。【感染症対策防護服を着用して問診する医師ら=伊賀市四十九町で】
県産業功労者表彰を受賞 名張市の渕矢さん
地域農業の振興に貢献したとして、名張市赤目町檀の渕矢美壽代さん(72)がこのほど、三重県産業功労者表彰を受賞。11月22日に市役所を訪れ亀井利克市長に報告した。【賞状を手にする渕矢さん=名張市役所で】
総合格闘技で王者に 名張市長にベルト披露 NavEさん
9月に開催された総合格闘技の大会「GLADIATOR(グラジエーター)」で第3代フライ級王者となった、名張市梅が丘北3番町在住のNavE(本名・渡邊真之)さんが11月21日、同市の亀井利克市長を表敬訪問し、チャンピオンベルトを披露した。【ベルトを手にするNavEさん=名張市鴻之台で】
名張青峰高 生徒が名張市の課題解決を市長らに提案
県立名張青峰高校で「表現メディアの編集と表現」の授業を受ける3年生の男女7人が11月20日に名張市役所を訪れ、亀井利克市長や市の担当らに、市が抱えるさまざまな問題を解決する方法を提案した。【プレゼンテーションを行う生徒たち=名張市役所で】
くノ一2回戦敗退 女子サッカー皇后杯
皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権大会の2回戦8試合が11月25日、富山市の県総合運動公園陸上競技場などであり、伊賀FCくノ一は初出場の帝京平成大学に1‐2で逆転負けした。
千代の国は5勝10敗 大相撲九州場所千秋楽
大相撲九州場所(福岡国際センター)千秋楽の11月25日、伊賀市出身で前頭十一枚目の千代の国=九重=は宝富士=伊勢ケ浜=に寄り切りで敗れた。今場所の戦績は5勝10敗だった。
澄んだ秋の夜空に2500発 名張川花火大会
「2018秋の名張川花火大会」が11月24日、名張市新町、黒田周辺の名張川河畔で行われ、大小約2500発が澄んだ秋の夜空を彩った。台風の影響で中止した7月の納涼花火大会の代替開催となったが、寒空の下、約2万人の来場者(主催者発表)でにぎわった。【新町橋付近で打ち上がる花火=名張市瀬古口で】
なでしこチャレンジに選出 くノ一の杉田 静岡で合宿
女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は11月22日、なでしこチャレンジトレーニングキャンプのメンバー23人にMF杉田亜未(26)選手が選出されたと発表した。
斜面への転落者引き上げる救助訓練 名張市
名張消防署はこのほど、斜面に転落した人の救助活動を想定した訓練を、名張市青蓮寺の伊賀南部ストックヤードで行い、機材の取り扱い方法の他、一連の流れを確認した。【訓練を行う署員ら=名張市青蓮寺で】















