被爆2世アオギリを植樹 伊賀市役所で
伊賀市は3月19日、広島に投下された原子爆弾で被爆した樹木「アオギリ」の種から育てた苗木を市役所本庁舎(四十九町)の北側駐車場に平和の象徴として植樹した。式典には近くの園児や非核平和推進事業で広島市に派遣された市内の中学生らも参加し、大きく育つよう願って水やりをした。【アオギリの苗木に水をやる園児たち=伊賀市で】
少年野球全国大会に出場 長田小の山田君 伊賀市
第49回日本少年野球春季全国大会への出場を決めた「四日市ボーイズ」所属の伊賀市立長田小4年、山田龍応君(10)が同市役所で意気込みを話した。【ユニフォームを着てガッツポーズを決める山田君=伊賀市四十九町で】
国の登録有形文化財に 名張市本町の山中家住宅
国の文化審議会は18日、名張市から山中家住宅(本町)主屋など4件を登録有形文化財(建造物)にするよう文部科学相に答申した。登録されれば、県内では263件、市内では24件となる。【山中家住宅主屋の外観=名張市本町で】
無償で譲ります 移転で不要の事務品 21、22日 旧本庁舎で
伊賀市は3月21日(木)と22日(金)に新庁舎への移転で不要になった事務机やいす、収納庫、応接セットなどを無償譲渡する。場所は同市上野丸之内の旧本庁舎で、時間はいずれも午前10時から午後3時まで。
県議選 立候補予定者の公開討論会 伊賀17日、名張21日
3月29日告示、4月7日投開票の三重県議会議員選挙を前に、伊賀・名張両市選挙区の立候補予定者による公開討論会が2会場で開かれる。いずれも入場無料。
名張市からバスケ地域リーグへ ランポーレ三重
昨年名張市で発足したバスケットボールチーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」が、三重県から初めて社会人地域リーグ「男子東海・北信越リーグ」に参入する。3月11日、チーム関係者が同市の亀井利克市長を表敬訪問し、意気込みを語った。【市長を訪問したチーム関係者ら=名張市鴻之台1で】
横光利一を偲ぶ「雪解のつどい」 書評合戦も 3月17日伊賀市で
伊賀市にゆかりがある新感覚派の作家、横光利一(1898-1947)を偲ぶ21回目の「雪解のつどい」が、3月17日午後1時30分から同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で開かれる。市内の高校生が横光の著書からおすすめ作品を選び、書評し合う「ビブリオバトル」(書評合戦)もある。【展示する大型絵巻を手にする福田委員長(左から2人目)ら=伊賀市役所で】
「世界ダウン症の日」ポスターに起用 名張市の澤田さん
3月21日の「世界ダウン症の日」を啓発するポスターモデルに、このほど名張市つつじが丘北2の澤田仁美さん(33)が起用された。12日には撮影時の着物を身にまとい、両親と3人で同市の亀井利克市長を表敬訪問した。【市長に報告する澤田さん(左から2人目)と両親(右2人)=名張市鴻之台で】
全日本O-30女子サッカー 名張の3選手「連覇目指す」
静岡県裾野市で3月16日から3日間開かれる「JFA 第30回全日本O-30女子サッカー大会」に伊賀FCくノ一OGらで構成するチーム「Legame(レガーメ)」が東海地域代表として出場する。13日、名張市在住の3選手が亀井利克市長を表敬訪問し、健闘を誓った。【連覇を目指すLegameの選手たち=名張市鴻之台1で】
市展いが入賞作品 43点を発表 20日から市文化会館で展示
伊賀市と伊賀市文化都市協会は3月13日、第14回市展「いが」の入賞作品43点を発表した。展示は同市西明寺の市文化会館で、20日から24日の午前10時から午後7時(24日は同4時)まで。期間中にはコンサートも開かれる。入場無料。【絵画部門の市展いが賞 に選ばれた上村信恵さんの作品「風刻」】



















