静岡県裾野市で3月16日から3日間開かれる「JFA 第30回全日本O-30女子サッカー大会」に伊賀FCくノ一OGらで構成するチーム「Legame(レガーメ)」が東海地域代表として出場する。13日、名張市在住の3選手が亀井利克市長を表敬訪問し、健闘を誓った。【連覇を目指すLegameの選手たち=名張市鴻之台1で】

 訪れたのは富貴ケ丘4の山口絢子選手(32)、百合が丘西3の那須麻衣子選手(34)、梅が丘南2の中嶋喜美選手(34)の3人。

 同大会の出場資格は、30歳以上の女子選手。全国で行われた各地方予選を勝ち抜いた16チームが参加する。

 一昨年は前身チーム「みえ高田FC」として出場。昨年、現チームに改称し、優勝を果たした。

 元々は同じチームで活動してきた選手同士。息の合った連携プレーができ、「しっかりボールを動かしてゴールを目指して行ける」のが持ち味という。1月の東海大会では、岐阜県のチームに8対0の完封で勝ち上がってきた。

 3選手は、「サッカーを楽しみつつ、連覇を目指して勝ちに行きたい」と口をそろえた。