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インフルエンザ 名張市の小中3校で学級閉鎖

 名張市教育委員会は12月23日、インフルエンザなどの影響で、梅が丘小、百合が丘小の4年生、名張中の1年生が学級閉鎖になったと発表した。

 23日の欠席者数は3校計31人で、梅が丘小は11人、百合が丘小は2人、名張中は10人がインフルエンザと診断された。措置期間は3校とも24、25日の2日間。

マレーシアの高校生が伊賀市長を表敬 伊賀上野LC

 地域で奉仕活動に取り組んでいる「伊賀上野ライオンズクラブ(LC)」の会員宅でホームステイしているマレーシアの高校生、チェ・ホンジャオ君(18)が12月23日、伊賀市の岡本栄市長を表敬訪問した。滞在予定は26日まで。【岡本伊賀市長と歓談するチェ君(左)と】

中学バレー全国大会 県選抜で名張市から男女3人出場

 12月25日に大阪市で開幕する中学バレーボールの都道府県対抗全国大会「JOCジュニアオリンピックカップ」に県選抜として出場する名張市の男女3選手が、亀井利克市長を表敬訪問した。【表敬訪問した(左から)加茂君、池田さん、山田君=名張市役所で】

入退団と引退7選手を追加発表 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一が、入退団と引退7選手を追加発表した。

高校生写真コン「隠スタ」 入賞作発表 名張市

 高校生の視点で地域の魅力を発信してもらおうと、名張市が9月から10月中旬まで募集したフォトコンテスト「隠(いん)スタグラム」の入賞作品が決まった。【市長賞に選ばれた西さんの作品(いずれも市提供)】

10大ニュースを発表 名張市

 名張市は12月20日、今年の10大ニュースを発表した。市が直接または間接的にかかわった出来事で、順位付けはしていない。亀井利克市長が選定した。

発表内容は次の通り。

園児がドローン操縦体験 地元NPOと企業が企画 名張市で

 名張市安部田の錦生保育所で12月18日、無人航空機(ドローン)の体験イベントがあった。地元NPOと企業が協力し、0歳から6歳の園児ら約40人が参加した。【飛行するドローンに手を振る園児ら=名張市安部田で】

「歳末たすけあい運動」で127万円 名張市仏教会が寄付

 名張市仏教会は12月19日、加盟する41寺院に呼び掛けた「歳末たすけあい運動」で集めた127万5117円を同市と市共同募金委員会に寄付した。【寄付金を亀井市長に手渡す名張市仏教会の稲垣会長(左から4人目)ら=名張市鴻之台1で】

児童支援で文科大臣表彰 百合小こどもクラブ 名張市

 地域と学校が連携して児童の成長を支援する地域学校協働活動推進に関わる2019年度の文部科学大臣表彰に、名張市百合が丘を拠点としてキャンプやオリエンテーリングなどに取り組む「百合小こどもクラブ」が選ばれた。12月18日、同クラブを運営する青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会教育文化部会のメンバーらが、亀井利克市長を訪れ、受賞を報告した。【受賞を報告する橋本部会長(左端)と畑行子さん(中央)ら=名張市役所で】

警察業務に協力 18の個人と団体に感謝状 名張署

 名張署は12月18日、管内で警察業務に協力した18の個人と団体に感謝状を贈った。【近藤署長から感謝状を受け取る出席者ら=名張市蔵持町芝出で】