高校生の視点で地域の魅力を発信してもらおうと、名張市が9月から10月中旬まで募集したフォトコンテスト「隠(いん)スタグラム」の入賞作品が決まった。【市長賞に選ばれた西さんの作品(いずれも市提供)】

風景部門の準グランプリ

 写真共有アプリ「インスタグラム」を利用した同コンテストは、今春に続き2回目の開催。前回より36点多い98点が寄せられ、2度の審査を経て最も優れた作品に贈られる市長賞には、青春部門で応募した名張青峰高2年の西萌愛奈さんの作品が選ばれた。
 
 作品は同高グラウンドで今年の9月、同学年の陸上部の友人たちと一緒に青空の下で撮影した1枚。西さんは「空に向かっているイメージ。これからも楽しさが伝わる写真を撮りたい」とコメントした。

 他にも、準グランプリ賞など8作品が入賞した。入賞作品は市のホームページと、市の公式インスタグラムアカウントで公開している。