12月25日に大阪市で開幕する中学バレーボールの都道府県対抗全国大会「JOCジュニアオリンピックカップ」に県選抜として出場する名張市の男女3選手が、亀井利克市長を表敬訪問した。【表敬訪問した(左から)加茂君、池田さん、山田君=名張市役所で】

 メンバーは身長や一年間の個人成績を基に県バレーボール協会が8月に選出。週2回の練習や月2回の合宿に取り組み、県内外の高校生チームを相手に力を磨いてきた。

 男子チーム副キャプテンでリベロの市立北中3年、加茂達也君(15)は「素早く反応して拾い上げ、うまくつないでいきたい」、アタッカーの同中3年、山田敬太君(15)は「ジャンプ力を生かし、高い打点でスパイクを打ちたい」、女子チーム副キャプテンでオポジットとセッターの両方を務める南中3年の池田涼風さん(15)は「強いサーブを打ち込みたい。県代表として思いっきり戦いたい」と語った。

 亀井市長は「インフルエンザになったら大変。健康管理に留意し、ベストコンディションで大会に臨んで」と激励した。