芭蕉の門人 土芳しのぶ291回忌 伊賀市の西蓮寺で
芭蕉の最初の門人で、伊賀蕉門の中心的存在だった俳人、服部土芳(1657‐1730)をしのぶ291回忌が命日の1月18日、墓所がある伊賀市長田の西蓮寺で営まれた。法要には芭蕉翁顕彰会の関係者や俳句愛好家ら約30人が参列した。【読経する山本純裕住職(右)と墓碑に手を合わせる顕彰会の宮田正一会長ら=伊賀市長田で】
インフルエンザ 小中2校で学級閉鎖 伊賀名張
インフルエンザの影響で伊賀地区の小中学校2校が学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が1月17日、発表した。
台風19号被災地で活動 派遣職員が報告 名張市
台風19号被災地の支援で、東北地方の2自治体に派遣された名張市職員4人の報告会が1月14日、市防災センター(鴻之台1)であり、亀井利克市長ら約60人が耳を傾けた。【参加者に説明する柴垣さん=名張市防災センターで】
インフルエンザ 小中5校で休校、学級・学年閉鎖 伊賀名張
インフルエンザの影響で伊賀地区の小学校1校が休校、小中学校4校が学年、学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が1月14日、発表した。
伊賀発の忍者体験プログラム 文化ツーリズム賞に選定
新たな地域の魅力を国内外に発信し、訪日観光客の増加や国内観光の活性化を図る取り組みを推進するスポーツ庁と文化庁、観光庁が選定するスポーツ文化ツーリズムアワード2019の「文化ツーリズム賞」に、伊賀市などで組織する「『忍びの里伊賀』創生プロジェクト会議」が受賞した。1月15日に金沢市で授賞式が開かれる。【各種プログラムについて話す阿部副会長(右)ら=伊賀市役所で】
防火・防災の誓い新たに 伊賀・名張で消防出初式
防火・防災を誓う年初の恒例行事「消防出初式」が1月12日、伊賀・名張両市で開かれ、消防職員・消防団員による放水やアトラクション、幼年消防クラブ員の防火演技などがあった。【名張市の一斉放水の様子=名張市瀬古口で】
無病息災願う恒例の「どんど焼き」 名張市美旗中村で
名張市美旗中村で年始の恒例となっている、わらや竹で組んだ高さ17メートルの「どんど」にしめ縄などを入れて燃やす「どんど焼き」が1月13日早朝にあり、集まった住民らが1年の無事や家族の健康などを祈った。【どんどの火で餅を焼く住民ら=名張市美旗中村で】
決意新たに 伊賀・名張で令和最初の成人式
伊賀・名張両市で1月12日、成人の日(13日)を前に令和最初の成人式があった。新成人が振り袖や真新しいスーツ姿で出席し、人生の門出に祝福を受けた。【中学当時の担任・副担任に花束を渡す新成人たち=伊賀市上野丸之内で】
地元企業が投光器贈る ホッケー場で利用 名張市
名張市赤目町丈六の住宅建設会社「平安コーポレーション」が1月10日、バッテリー充電式投光器2台(約60万円相当)を市に寄贈した。同市百合が丘西にある市民ホッケー場で使われる。【感謝状を手にする月成社長(中央)。後列は名張青峰高ホッケー部員ら=名張市百合が丘西5で】
ボウリング全国大会出場 3選手が活躍誓う 名張市
1月から2月に開かれるボウリングの全国大会に出場する名張市在住の3選手が1月9日、亀井利克市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。【表敬訪問した(左から)山下さん、菊池さん、澤田さん=名張市役所で】

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