1月から2月に開かれるボウリングの全国大会に出場する名張市在住の3選手が1月9日、亀井利克市長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。【表敬訪問した(左から)山下さん、菊池さん、澤田さん=名張市役所で】

 桔梗が丘西1の山下功次郎さん(30)、同梅が丘北3の菊池彰さん(35)は、伊賀地域のボウリングチーム「伊賀忍クラブ」のメンバーとして、今月17日から19日まで福岡県で開かれる「第48回全日本クラブ対抗ボウリング選手権大会」に出場する。昨年11月の県大会の成績が評価され、出場権を獲得した。

 同チームでの全国出場は4回目。山下さんは「一昨年は準優勝だったので、今年は優勝を目指して頑張りたい」、菊池さんは「互いに声を掛け合い、チームを盛り上げて大会に臨みたい」と意気込んだ。

 また、つつじが丘南1の澤田賢二郎さん(72)は、2月7日から9日まで京都府で開かれる「第35回全日本年齢別ボウリング選手権大会」の70歳以上の部に出場。昨年12月の県大会で好成績を収め、出場を決めた。全国大会は昨年に続き2度目の出場で、「予選突破を目指したい」と話した。