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家族葬に特化した会館新設 ベルウイングが伊賀市生琉里に

 伊賀地域を中心に冠婚葬祭事業を展開する「ベルウイング」(本社・名張市夏見)は、親族や親しい知人のみを招く葬儀に特化した「家族想会館いが上野」(伊賀市生琉里)を新設し、2月17日のオープンを前に、7日から会員向けの内覧会を開催している。【新設された会館=伊賀市生琉里で】

商売繁盛願う「八日戎」始まる 名張の蛭子神社

 名張市鍛冶町の蛭子神社で2月7日、商売繁盛を願う「八日戎」の宵宮があり、境内は福を求める多くの参拝客でにぎわった。8日には本祭を迎える。【縁起物を手渡す福娘ら=名張市鍛冶町で】

インフルエンザ 小中3校で学年、学級閉鎖 伊賀名張

 インフルエンザの影響で伊賀地区の小中学校3校が学級、学年閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月7日、発表した。

市町対抗駅伝に出場 伊賀市代表チームが結団式

 第13回美し国三重市町対抗駅伝に出場する伊賀市代表チームの結団式と壮行会が2月6日、同市四十九町の市役所ロビーで開かれた。大会は16日午前8時45分に県庁前(津市)をスタートし、10区間の計42・195キロをたすきでつなぎ、ゴールの三重交通Gスポーツの杜伊勢(伊勢市)を目指す。【壮行式に出席した伊賀市代表チームの皆さん=同市四十九町で】

パラ聖火リレー 県内29市町で採火式 伊賀焼の登り窯も

 三重県は2月6日、東京パラリンピックの聖火リレーに向けて県内29市町で実施する採火式の概要を発表した。伊賀市の会場は伊賀焼窯元「長谷園」(同市丸柱)の登り窯が選ばれた。【伊賀市の採火会場に決まった登り窯と長谷社長=伊賀市丸柱で】

消費者問題の論文で最優秀賞 名張・近大高専の後藤教授

 消費者関連専門会議(ACAP)が主催する、消費者問題についての「第35回わたしの提言」論文募集で、近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)の後藤武志教授(64)が最優秀賞を受賞した。身の回りで起きたカセットコンロの事故事例を題材に、技術者を目指す学生たちに消費者視点を意識してもらおうと、担当する授業での取り組みをまとめた内容が評価された。【亀井市長(左)に論文の概要を説明する後藤教授=名張市役所で】

3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は2月6日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。

確定申告17日受け付け開始 くノ一選手がPR 伊賀市で

 確定申告の受け付けが2月17日から始まるのを前に、女子サッカー伊賀FCくノ一三重の選手らが5日、伊賀市服部町のショッピングセンター入口で啓発用ティッシュを配布した。2019年分の所得税などの相談や申告書の受け付けは県立ゆめドームうえのと名張市役所の2会場で、期間は平日のみの3月16日まで。【電子申告の模擬体験に挑戦するくノ一の杉田選手(左から3人目)ら=アピタ伊賀上野店で】

1年の厄除けを祈願 新大仏寺で「節分会星供」 伊賀市

 1年の開運厄除けを祈願する「節分会星祭」が2月3日、伊賀市富永の新大仏寺(松本昇年住職)であり、大勢の参拝者らが集まった。【護摩木をたく松本副住職=伊賀市富永で】

インフルエンザ 小学校2校で学級閉鎖 伊賀名張

 インフルエンザの影響で伊賀地区の小学校2校が学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が2月4日、発表した。