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マスク寄付 伊賀市内の企業

 伊賀市大谷の結希建設が5月8日、感染防止用のマスクを市社会福祉協議会に3000枚、市消防本部に2500枚を、7日には同市四十九町の建設資材会社トルクスが市にマスク1万枚をそれぞれ寄付した。市が受け取った分は市内の医療機関や妊娠中の人に配布する。

1万5千本のツツジ開花 伊賀の余野公園で

 伊賀市柘植町の余野公園で1万5千本のツツジが見頃を迎え、赤やピンクの鮮やかな花が訪れた人を楽しませている。5月中旬に開かれる恒例の「余野公園つつじ祭り」は中止。【見頃を迎えた余野公園のツツジ=伊賀市柘植町で(5月4日撮影)】

住民手作りの布マスク 児童に贈る 名張の箕曲地区

 新型コロナウイルス感染拡大防止でマスク需要が高まるなか、名張市の住民組織「箕曲地域づくり委員会」は5月7、8の両日、同市夏見の市立箕曲小の全校児童91人に手作りの布マスクを1枚ずつ贈った。【担任から布マスクを受け取る児童=名張市夏見で】

地元事業者に除菌洗剤を無償提供 伊賀市の清掃会社

 新型コロナウイルスの影響でアルコールなどの消毒液が不足するなか、伊賀市阿保の清掃会社「ビルディック」は伊賀地域の事業者限定で、自社の業務で使用する除菌洗剤を5月31日まで無償提供している。事前申し込みが必要で、1事業所あたり5リットルまで。予定数量に達し次第終了。【山本社長(左)と提供する除菌洗剤を使って取手を拭くスタッフ=伊賀市阿保で】

12日まで休館延長 赤目滝の観光施設 新型コロナ対策

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会は5月7日、運営する日本サンショウウオセンター(名張市赤目町長坂)と赤目自然歴史博物館(同)の臨時休館を12日まで延長した。管理する滝への入山も、安全上の理由などから引き続き自粛を求めている。【赤目自然歴史博物館前に設置された看板=名張市赤目町長坂で】

6月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は5月7日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による6月の時間外2次救急実施体制を発表した。

5月末まで臨時休業延長 伊賀・大山田温泉さるびの

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月22日から臨時休業している伊賀市上阿波の「大山田温泉さるびの」は5月6日、当初6日までとしていた休業期間を月末の31日まで延長すると発表した。

鮮やかな紫 上野公園の藤 初夏の風に静かに揺れる

 上野公園(伊賀市上野丸之内)内の俳聖殿前にある藤棚から、鮮やかな紫の花房が無数に垂れ、初夏の風に揺れている。【垂れ下がる藤の花=伊賀市上野丸之内で(5月5日撮影)】

ハンドボール国体リハ大会が中止 伊賀市などで7月予定

 日本ハンドボール協会、全日本社会人ハンドボール連盟などはこのほど、「三重とこわか国体」のリハーサル大会として7月11日から伊賀市、鈴鹿市、いなべ市で開催予定だった「第25回ジャパンオープンハンドボールトーナメント」を、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止すると発表した。

ドライブスルーで野菜販売 とれたて名張交流館

 地元農作物の直売施設「とれたて名張交流館」(名張市希央台1)は5月4日、新型コロナウイルスの感染防止のため、車から降りずに野菜や果物が購入できる事前予約制の「とれなばドライブスルー」の受け付けを始めた。【野菜の入った段ボールを積み込む店員=名張市希央台1で】