新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会は5月7日、運営する日本サンショウウオセンター(名張市赤目町長坂)と赤目自然歴史博物館(同)の臨時休館を12日まで延長した。管理する滝への入山も、安全上の理由などから引き続き自粛を求めている。【赤目自然歴史博物館前に設置された看板=名張市赤目町長坂で】

 「緊急事態宣言」が延長されたことを受け決めた。自然観察や忍者体験など観光ガイドを伴うメニューは期間を設けず中止としている。