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社会を明るくする運動 強化月間始まる 名張市

 犯罪や非行の防止と更生支援への理解を呼び掛ける「社会を明るくする運動」の強化月間が7月1日から始まった。名張市では啓発用マグネットが貼られた公用車が、市青少年補導センター(百合が丘西5)前を出発し、運動がスタートした。【車に啓発用のマグネットを貼る名張保護司会の中内会長ら=名張市百合が丘西5で】

地域おこし協力隊 獣害対策に期待 23歳女性に辞令 伊賀市

 伊賀市は7月1日、阿波地域担当の地域おこし協力隊として栃木県那須塩原市出身の菅生文佳さん(23)に辞令書を交付した=写真。地元の地区市民センターに勤務しながら住民自治協議会と連携し、捕獲した野生鳥獣肉の有効活用などに取り組む。

今冬のイルミネーションを中止 名張育成会

 社会福祉法人名張育成会(本部・名張市美旗中村)はこのほど、毎年冬に本部施設の敷地内で開催しているイルミネーションを今年は中止すると発表した。【2017年のイルミネーションの様子(提供写真)】

【PR】人気の新車が月々1万円で カーリース「フラット7」 オートセンターモリ

 月々1万円で、新車の軽に乗れる―? 伊賀地域に密着型の3店舗を構える「オートセンターモリ」(本社・伊賀市安場)では今春から、車両代・車検代・軽自動車税・オイル交換代などの基本料金が込みで、支払額が7年間変動しないカーリースサービス「フラット7」の取り扱いを始めた。7年間の契約期間中は、新車と同様の保証が受けられ、事故があっても保険料が変わらない仕組み。マイカーにかかる費用や家計のやりくりを考えるなら、分かりやすく定額のカーリースを考えてみては?【オートセンターモリ本店に掲示している「フラット7」の看板】

30日に夏のボーナス支給 総額6・7億円 名張市

 名張市は6月30日に夏のボーナスを支給する。対象は864人で昨年度より5人増えたが、総額は134万2700円(0・2%)減額の6億7730万9824円になった。

中止決定を発表 伊賀上野NINJAフェスタ

 伊賀市は6月29日、新型コロナウイルスの感染拡大防止で9月19日からの4連休を「第1候補」に延期開催を検討していた恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ2020」の中止を決定したと発表した。

訪問、通所、宿泊を一体的に 看護小規模多機能型 1日に伊賀地域初開設

 医療法人吉村クリニックが伊賀市土橋に建設を進めていた「看護小規模多機能介護施設よしむら」が、7月1日に開設する。訪問看護と訪問介護、通所、宿泊のサービスを一体的に提供する「看護小規模多機能型居宅介護」の事業所で、県内9事業所目、伊賀地域では初めて。【建物内のリビング部分=伊賀市土橋で】

少年補導功労者 名張市の堀内さんが全国金章 小野さんが県表彰

 長年にわたって少年の非行防止や健全育成に尽力したとして、名張市赤目町丈六の元郵便局長、堀内節生さん(69)が全国少年補導功労者栄誉金章を受章した。【金章を受章した堀内さん=名張市蔵持町芝出で】

疫病よけの茅の輪作り 名張の宇流冨志禰神社

 名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で6月30日に営まれる夏越の大祓いに向け、同神社奉斉会のメンバーが26日、疫病よけの言い伝えがある茅の輪を作った。【茅を束ねるメンバー=名張市平尾で】

モリアオガエル 今年も見つけたよ 伊賀市奥馬野で

 伊賀市奥馬野にある「ライトピアおおやまだ」の裏山で6月25日、日本固有種で森や山に生息するモリアオガエルが見つかった。産卵期は先月下旬ごろがピークで、同施設の職員が近くの樹上に泡状の卵塊があるのを確認していた。【施設近くで見つかったモリアオガエル=伊賀市奥馬野で】