- 広告 -

県内の累計検査数3千件超える 新型コロナ

 三重県は新型コロナウイルス感染症の累計検査数が7月8日時点で、3009件になったと発表した。陰性確認のための検査数を除いた数字で、1日あたりの最多は4月18日の117件。

「空中栽培」小玉スイカ 11日初出荷 名張の風農園

 名張市の風農園は7月11日、今年から本格的な栽培に取り組んでいる小玉スイカを初めて出荷する。代表の田上堅一さん(46)は「県内で例は少ない。名張の新たな特産品にしていきたい」と話す。【収穫間近となった小玉スイカを手にする田上さん=名張市鴻之台4で】

名張のご当地キャラが和菓子に 「ひや饅」発売

 名張市の名張地区まちづくり協議会(田畑純也会長)隠ひやわん倶楽部は7月8日、運営するご当地キャラクター「ひやわん」をモチーフにした新作の和菓子「ひや饅」を発売した。【「ひや饅」を紹介する澤田社長(右)とひやわん。特大サイズは非売品=名張市役所で】

巡行行事が中止に 名張秋祭り 新型コロナ

 名張市の秋祭り実行委員会(菊山賢二委員長)は7月7日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、10月の宇流冨志禰神社(平尾)秋季例祭の本祭で行われるみこしや太鼓台、だんじりなどの巡行とイオン名張店(元町)駐車場での集結行事を今年は中止すると発表した。前日に開かれた同実行委員会の会合で決定した。【昨年の新町太鼓台の巡行の様子】

有効求人1倍割る 6年半ぶり 伊賀

 三重労働局が6月30日に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1・17倍で、下げ幅は約11年半ぶりとなる前月比0・12ポイントだった。伊賀地域は前月より0・07ポイント低い0・97倍と、約6年半ぶりに1倍を下回った。

オンライン授業で浄水場を学ぶ 名張・蔵持小の児童

 名張市蔵持町原出の蔵持小学校(若山博史校長)で7月3日、4年生児童29人が遠隔会議システム「Zoom(ズーム)」を使ったオンライン授業で、浄水場の仕組みについて学んだ。【画面越しに検査担当の職員から説明を受ける児童たち=名張市蔵持町原出で】

防犯カメラ上にツバメのヒナが「密」 名張のコンビニで

 名張市夏見のファミリーマート名張学園山手店で、店外の防犯カメラを買い物客がじっと見上げる――。視線の先にあるのは、4羽のツバメのヒナが巣から愛らしい顔をのぞかせる光景だ。【防犯カメラ上で親鳥の帰りを待つ4羽のヒナ=名張市夏見で(7月1日撮影)】

伊賀市営プール 事前予約制で8月実施 上野東小の開放は中止

 伊賀市は市営プール「大山田B&G海洋センター」(平田)と「阿山B&G海洋センター」(川合)の2施設を事前予約制で8月1日から23日まで開設する。昨年度実施した上野東小学校プールの一般開放は中止する。

8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は7月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を発表した。

つつじ小児童見守り NPO「コアラ」に県警が感謝状

 三重県警は7月1日、名張市立つつじが丘小(つつじが丘北3)校区で児童の見守り活動を続けるNPO法人「子どもの安全を守る会コアラ」に感謝状を贈った。県警本部長に代わり、名張署の近藤順一署長が伝達した。【感謝状を受けとり、署員と記念撮影する会員ら=名張市つつじが丘北3で】