- 広告 -

消防団の軽積載車とポンプ売却 名張市

 名張市は7月15日、消防軽積載車と小型動力ポンプ各2台をインターネット公売で売却すると発表した。仮申し込み期間は8月3日まで、入札期間は18日から25日まで。【ネット公売に出す消防軽積載車(市提供)】

新型コロナ 外国籍女性と松阪市男性の2人感染 県内51、52例目

 三重県は7月15日、愛知県在住で外国籍の40代女性と松阪市在住の20代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内51、52例目。

接触者全て陰性 感染の明和町10代男子児童 新型コロナ

 三重県は7月15日、新型コロナウイルスの県内50例目として新規感染が確認された明和町の10代男子児童の接触者として、計29人にPCR検査を実施したところ、全員陰性だったと発表した。

プレミアム食事券「引換券の利用忘れずに」 名張商議所が呼び掛け

 名張商工会議所(川口佳秀会頭)は、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策で発行している名張市のプレミアム付き食事券について、6月下旬に配布した引換券を持っている人は7月31日までに「忘れず購入してほしい」と呼び掛けている。

キャッシュレス決済セミナー 参加募集 27日に名張市で

 「新しい生活様式」の一環として注目が高まる「キャッシュレス決済」に関する業界の動きなどについて学べるセミナーが7月27日午後1時から、名張産業振興センターアスピア(名張市南町)で開かれる。市内の事業者が対象で、参加費無料、先着50人。【セミナーのポスター=名張市鴻之台1で】

名張市が1社を入札1か月停止 元社員が病院マスク盗む

 名張市は7月14日、近鉄ビルサービス(本社・大阪市)に対し、市発注事業への入札参加資格を8月13日までの1か月間停止したと発表した。

赤字8300万円 輸送人員7万人減 伊賀鉄道19年度収支

 伊賀鉄道は7月13日、2019年度の収支で営業損益が8300万円の赤字だったと公表した。輸送人員も対前年度比で7万人(5・2%)減の127万9000人になり、過去最少を更新した。

見頃直前にイノシシ被害 名張・地蔵院青蓮寺のハス

 名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺境内で例年7月に見頃を迎えるハス。今年も開花が進んでいたが、13日朝までに一部がイノシシに食い荒らされる被害を受けた。【荒らされたハスの鉢を片付ける耕野住職=名張市青蓮寺で(7月13日撮影)】

交差点で交通安全啓発 伊賀市久米町で

 伊賀市内の市道交差点で7月13日、市立久米小学校に登校する児童への通学路保護誘導活動があった。参加者は横断旗や啓発のぼりでドライバーらに交通安全を呼び掛けた。【旗を手に天神橋前の横断歩道を渡る児童を見守る参加者ら=伊賀市久米町で】

疫病退散 牛頭天王とアマビエの絵札で祈願 名張・稲荷神社

 名張市瀬古口の稲荷神社で7月12日、祇園祭があり、牛頭天王とアマビエをあしらった絵札で疫病退散や健康を祈願し、地元小学生が舞を奉納した。生田茂夫宮司が「流行(はや)りの疫病(えやみ)一日も早く、除き払い給え」と祝詞を上げ、集まった約30人の住民らは祈りを捧げた。【(左)舞を奉納する児童、(右)牛頭天王とアマビエが描かれた祈願札(画像の一部を加工しています)=名張市瀬古口で】