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担い手確保に支援を 名張市農業委が意見書提出

 名張市農業委員会(山﨑祥生会長)は、市内で農業に従事する担い手の確保や育成に関する意見書を市に提出した。【意見書を亀井市長に手渡す山﨑会長(右)=名張市鴻之台1で】

今年初の猛暑日 伊賀地域で熱中症3人

 7月21日、伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時55分に気温が35・5度に達し、今年初の猛暑日となった。

入浴施設を1年ぶり再開 21日から 伊賀南部クリーンセンター

 伊賀南部環境衛生組合は、名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)併設の入浴施設を7月21日から約1年ぶりに再開すると発表した。【再開する伊賀南部クリーンセンター内の入浴施設(伊賀南部環境衛生組合提供)】

まだ来ぬ夏休み 児童の熱中症予防に麦茶寄贈 美旗まち協

 美旗まちづくり協議会は7月20日、名張市新田の市立美旗小学校(藤原武校長)に500ミリリットルのペットボトル麦茶2800本を寄贈した。午後の授業がある7月30日までの7日間、下校時の熱中症予防で全校児童370人に冷えた茶を届ける。【室谷会長(左端)からペットボトルの茶を受け取る児童たち=名張市新田で】

桑名市の60代男性が感染 新型コロナ

 三重県は7月20日、桑名市の60代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内58例目。

ブドウ狩り楽しんで 青蓮寺湖観光村で始まる

 名張市青蓮寺の青蓮寺湖観光村で7月20日、ブドウ狩りが始まった。青蓮寺湖ぶどう組合に加盟する農園15軒の約12万平方メートルで栽培しており、10月末までとれたてで新鮮な4品種が次々に味わえる。【収穫時期を迎えたデラウェア=名張市青蓮寺の雪岡園で】

県内7人は陰性 名張市60代女性の同僚 新型コロナ

 三重県は7月18日、県内55例目の新型コロナウイルス感染者として公表された名張市に住む60代会社員女性の接触者で、奈良県内の職場の同僚8人について、三重県内在住の7人が検査の結果いずれも陰性だったと発表した。

桑名市の20代男性が感染 新型コロナ

 三重県は7月19日、桑名市の20代の無職男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内57例目。

名張、伊賀白鳳とも序盤の大量点守る 2回戦で対戦 高校野球

 三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)の1回戦7試合が7月19日あり、名張は初回の6点を守って桑名に7‐4、伊賀白鳳も2回の6点を足がかりに白子に10‐3(8回コールド)で勝利した。既に1回戦を勝った名張青峰を含め、伊賀地域は出場7チーム中3チームが23日からの2回戦に進み、名張青峰は近大高専を破った津工と、名張と伊賀白鳳は直接対戦する。【桑名-名張 1回裏名張一死1、2塁 鈴木君が先制のホームイン=四日市市羽津の市営霞ケ浦球場で】

くノ一開幕黒星 無観客ホームでI神戸に0‐1 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグが7月18日に開幕し、1部の伊賀FCくノ一三重は鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でINAC神戸レオネッサと対戦。0‐1で初戦を落とした。【相手シュートをセービングでキャッチするくノ一GKの井指(右)】