7月21日、伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午後2時55分に気温が35・5度に達し、今年初の猛暑日となった。

 伊賀、名張両市消防本部によると、伊賀市の80代の女性2人、名張市の50代の男性1人が熱中症の疑いで救急搬送された。名張市消防本部(鴻之台1)設置の温度計でも、午後3時35分に35・5度を記録したという。

 気象庁によると、22日の三重県内は前線や湿った空気の影響でおおむね曇りとなり、雷を伴って激しく降る所があるという。