伊賀南部環境衛生組合は、名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)併設の入浴施設を7月21日から約1年ぶりに再開すると発表した。【再開する伊賀南部クリーンセンター内の入浴施設(伊賀南部環境衛生組合提供)】

 同組合によると、新型コロナウイルス感染症対策で、当面は入場者数を男湯、女湯とも10人以内(3歳未満除く)に制限。利用は平日のみ、時間は午後3時から同4時30分までと同5時から同7時までの2部制に変更する。来場時はマスクを着用し、入口で手指消毒や検温、問診票へ記入が必要。

 入浴施設は昨年7月18日に同センター内リサイクル施設で起きた火災の後、消防設備の復旧のため利用を休止していた。当初は今春再開する予定だったが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため見合わせていた。

 問い合わせは同組合事務局(0595・53・1120)まで。