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伊賀市4人、名張市1人感染 県内1日23人

 三重県は8月7日、伊賀市4人と名張市1人を含む10代から90代の男女計17人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市発表分(6人)と合わせ、この日の県内新規感染者は23人で、県内の感染者数は延べ212人となった。伊賀保健所管内で感染者が1日に5人確認されるのは、3月11日以来2回目。

通報第一に 火災想定し訓練 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(同市奥鹿野)で8月7日、火災を想定した訓練があり、施設を運営する伊賀南部環境衛生組合の職員と運転管理する三機化工建設の社員計約30人が参加した。同施設では昨年7月18日の火災を受け、対応マニュアルを改定し、より迅速に消防に情報が伝えられるよう、動きを確認した。【訓練で消火機を構える参加者ら=伊賀市奥鹿野で】

新たに6人感染 50代男性医師が救急搬送され重篤 四日市市

 四日市市は8月7日、20代から50代の男女6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち市内医療機関の院長を務める50代の男性医師は6日に救急搬送後、検査で陽性が判明し、現在は集中治療室で治療を受けているという。同市内の感染者は47人、県内では延べ195人となった。

自校方式の中学給食を 要望書と署名1253筆提出 名張の市民団体

 児童生徒を持つ名張市内の保護者らで組織する市民団体「自校給食をすすめる会」は8月6日、自校方式での中学校給食の実施を求める要望書と1253人分の署名を市に提出した。【森上副市長(右から5人目)と西山教育長(同6人目)に要望書と署名を手渡した会員ら=名張市鴻之台1で】

伊賀ブランド「白鳳梨」 出荷始まる 伊賀市羽根で

 伊賀ブランド「白鳳梨」の本格的な出荷が8月6日、伊賀市羽根の選果場で始まった。今年は「幸水」「豊水」の2種類計約300トンの収穫を見込んでいる。【集荷した白鳳梨を選果する組合員ら=伊賀市羽根で】

9月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は8月6日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による9月の時間外2次救急実施体制を発表した。

名張市の園児と母親が感染 県内1日10人に

 三重県は8月6日、未就学児から60代の男女計7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市分(3人)と合わせ、この日の県内新規感染者は10人で、県内の感染者数は延べ189人となった。

PCR検査数5000件超える 7月27日以降は毎日100件以上

 三重県は新型コロナウイルスのPCR検査数が8月4日の時点で累計5000件を超えたと発表した。7月10日に新規の感染者が4月24日以来76日ぶりに確認されてから、8月5日までに130件以上の陽性が判明している。

四日市市の男女3人が陽性 新型コロナ

 四日市市は8月6日、市内に住む10代と20代の男女計3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ182人となった。

忍者モチーフのラベル付き地酒 7日から予約開始 名張市

 日本酒の擬人化プロジェクト「神酒ノ尊-ミキノミコト-」(バンダイナムコエンターテインメント)の一環として、名張市赤目町柏原の瀧自慢酒造は8月23日、忍者をモチーフにしたオリジナルラベル付きの日本酒を販売する。予約は7日から受け付ける。【オリジナルラベルの日本酒を紹介する杉本さん=名張市役所で】