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和解あっせん申し立てへ 排ガスデータ改ざん問題で 伊賀南部

 名張市と伊賀市青山地区のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の排ガス濃度データ改ざん問題で、施設を管理する伊賀南部環境衛生組合の議会は8月26日の臨時会で、プラントメーカーの三機工業(東京都)と子会社の三機化工建設(同)に対し、経緯説明や関係者の処分内容を盛り込んだ謝罪文書の提出と周辺環境調査などの費用2860万円の負担を求め、裁判外紛争解決手続(ADR)による和解あっせんを申し立てることを決定した。【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】

桑名市20代男性が感染 BBQで拡大 4つ目のクラスター

 三重県は8月26日、桑名市の20代会社員男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ354人となった。

25日に宇陀市で3時間雨量96ミリ 地点の観測史上最大を更新

 8月25日、宇陀市の大宇陀観測所(大宇陀下竹)で、午後8時20分までの3時間雨量が同地点の1976年の観測開始以降最大となる96ミリを記録した。

プレミアム付商品券の購入引換券 全4万世帯に発送 伊賀市

 伊賀市は8月25日、新型コロナウイルス感染症対策支援事業として実施するプレミアム付商品券「忍法元気回復の巻」の購入に必要な引換券を24日に市内全世帯に向けて発送したと発表した。

新規感染確認0人 35日ぶり 三重県

 三重県は8月25日、県内で新たに新型コロナウイルスに感染した人は、確認されなかったと発表した。1日の新規感染者が0人となるのは7月21日以来35日ぶり。

東員町で5人新型コロナ感染 松阪の病院看護師も

 三重県は8月24日、10歳未満の未就学児から80代の男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。うち9人は既に判明している患者の濃厚接触者だった。県内の感染者は、この日の四日市市発表分(1人)を合わせ延べ353人となった。

いつの間に? 名張駅前の江戸川乱歩像がマスク姿 誰が取り付けたか謎

 新型コロナウイルス感染拡大防止で人々のマスク着用が日常的になっているが、名張市平尾の近鉄名張駅東口前に建つ江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)の銅像も現在はマスク姿になっている。誰が取り付けたのかは不明だが、建立した名張ロータリークラブ(RC)は好意的に捉え、現状のままにする考えだ。【マスク姿になっている江戸川乱歩像=名張市平尾の近鉄名張駅前で(8月24日撮影)】

短い夏休み終わり2学期開始 名張市立小中 署員ら街頭指導

 名張市内の小中学校19校で8月24日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で23日間に短縮された夏休みが終わり、2学期がスタートした。【横断歩道を渡る児童たちを見守る署員やボランティア=名張市つつじが丘北2で】

40代男性1人が新型コロナ感染判明 四日市市

 四日市市は8月24日、市内に住む40代飲食店経営者男性の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者は延べ73人、三重県内では延べ343人となった。

名張桔梗丘高の記念碑除幕式 跡地の桔梗が丘中で 製氷機も寄贈

 2018年に閉校した名張市桔梗が丘7の県立名張桔梗丘高校の記念碑除幕式が8月23日、同高跡地の市立桔梗が丘中学校(西山尚吾校長)で開かれた。【除幕後、記念碑の脇に並んだ出席者たち=名張市桔梗が丘7で】