感染者の同居家族ら計7人陽性 濃厚接触者100人超 伊勢の男性重症
三重県は10月30日、伊勢市の40代の無職男性1人と、27日に陽性が判明した鈴鹿市の50代男性の同居家族6人の計7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。うち伊勢市の男性は肺炎などの症状があり重症。鈴鹿市の家族6人のうち4人は学生で、判明している濃厚接触者は計113人に上っている。県内の感染者数は延べ563人となった。
プログラムの仕組み学びドローン体験 伊賀・柘植中
伊賀市柘植町の市立柘植中学校(峯晴美校長、生徒数53人)で10月29日、プログラミングの仕組みを学び、実際に小型ドローンを飛ばす体験授業があり、3年生が興味深く取り組んだ。【浮き上がったドローンを見つめる生徒ら=伊賀市柘植町で】
鈴鹿の50代男性1人陽性 県内6日ぶり 重症者は3人に
三重県は10月29日、鈴鹿市在住の自営業の50代男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は肺炎や38度台の発熱などの症状があり重症。県内で陽性者が確認されたのは23日以来6日ぶりで、感染者数は延べ556人、29日時点での重症者は3人となった。
市展いが 103点展示 1日まで ハイトピア伊賀
第15回市展「いが」(伊賀市民美術展覧会)が10月29日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀5階で始まった。入場無料で、11月1日まで。【展示された絵画作品を見る来場者=伊賀市上野丸之内で】
1190人の戦没者に献花 名張市で追悼式
名張市の戦没者追悼式が10月28日、同市松崎町のadsホールで開かれた。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、一般参列を中止し、遺族会など35人が西南戦争以降に亡くなった1190人に冥福を祈った。【献花をする若山会長=名張市松崎町で】
県内の新規感染者5日連続ゼロ 新型コロナ
三重県は10月28日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。5日連続で、県内の感染者数は延べ555人。
東京五輪聖火が地方巡回 伊賀市で11月14日に展示
総務省は10月27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックの聖火をともしたランタンを地方で巡回展示すると発表した。11月14日には伊賀市の県立ゆめドームうえの(ゆめが丘1)で展示される。
県内の新規感染者ゼロ 4日連続 新型コロナ
三重県は10月27日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。4日連続で、県内の感染者数は延べ555人。
千代の国 9場所ぶり幕内返り咲き 前頭十四枚目に
日本相撲協会は、11月8日に初日を迎える大相撲十一月場所(東京・両国国技館)の番付を発表した。2場所続けて幕下、十両で優勝した伊賀市出身の千代の国(九重部屋)=写真=は前頭十四枚目で、けがで全休した昨年の春場所(同十二枚目)以来、9場所ぶりの幕内復帰となった。
県内の新規感染者ゼロ 3日連続は3か月半ぶり
三重県は10月26日、県内で新型コロナウイルス陽性者は確認されなかったと発表した。新たな感染者の発表が3日以上ゼロとなったのは、7月10日に県内延べ47人目(鈴鹿市)の陽性者が発表されて以降初めてで、約3か月半ぶり。

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