総務省は10月27日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2021年に延期された東京五輪・パラリンピックの聖火をともしたランタンを地方で巡回展示すると発表した。11月14日には伊賀市の県立ゆめドームうえの(ゆめが丘1)で展示される。

 三重県内は13日から17日までの日程で、同市以外は桑名市が13日、鳥羽市が15日、津市が16日、尾鷲市が17日。時間はいずれも午前10時から午後5時まで。

 総務省が9月に希望自治体を公募し、県が5市を決定。地方展示は11月7日から来年3月16日まで14道府県計73市町村で行われる。