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新型コロナ 三重県内で16人感染 変異株11人も

 三重県は3月26日、県内16人(四日市市発表分6人含む)の新型コロナウイルス感染が判明し、3月中旬から下旬に陽性となった男女11人が、変異株に感染していたと発表した。変異株感染が判明した11人のうち、8人が既に判明している患者の関係者だった。県内の感染者は延べ2685人、変異株感染者は24人となった。

千代の国関が休場 大相撲春場所13日目

 日本相撲協会は3月26日、大相撲春場所(両国国技館)13日目から、三重県伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国関(九重)が休場すると発表した。同日の剣翔(追手風)との取り組みは不戦敗となった。

四日市の飲食店でクラスターか 男女6人が新型コロナ感染

 四日市市は3月26日、新たに20、30代の男女6人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。このうち4人は、23日に感染が確認された20代のアルバイト女性の接触者として検査を受けた職場関係者らで、市外在住者でも感染者が確認されており、市内5例目のクラスター(感染者集団)が発生したとみられている。同市内の感染者は延べ357人、三重県内では同2675人となった。

私募債で児童書と和太鼓寄贈 桔梗が丘東小へ 第三銀行

 第三銀行(本店・松阪市)は3月25日、三重県名張市鴻之台1の建設会社「株式会社ヤマタケ」が昨年末に発行したSDGs私募債(持続可能な開発目標)の受託に伴い、同市の桔梗が丘東小学校(児童数178人)へ児童書と和太鼓を寄贈した。

体操で“鼻呼吸”身に着けて 名張市内小学校に図書寄贈 県保険医協会

 三重県保険医協会(津市)は3月25日、口呼吸を鼻呼吸に改善する体操を紹介する図書「あいうべ体操で息育 なるほど呼吸学」14冊を名張市教育委員会に寄贈した。市内各小学校に配られる。

三重県内9人の感染確認 90代男性死亡 2人が変異株感染

 三重県と四日市市は3月25日、県内で9人の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。併せて、県内で3月中旬と下旬に感染が確認された2人が変異株に感染していたこともわかった。県内の感染者は延べ2669人、死者は68人、変異株感染者は13人となった。

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は3月25日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を発表した。

千代の国が勝ち越し 大相撲春場所

 大相撲春場所(両国国技館)十二日目の3月25日、三重県伊賀市出身で前頭九枚目の千代の国(30)=九重=が同四枚目の妙義龍(34)=境川=を突き落としで破り、2場所ぶりの勝ち越しを決めた。

伊賀市に15万円寄付 地域応援で 明治安田生命津支社

 三重県伊賀市は3月25日、新型コロナウイルス感染症の拡大で影響があった地域の住民や団体、医療機関などへの支援として現金15万円を寄付した明治安田生命津支社(清水経祐支社長)に感謝状を贈った。

国道368号 一部区間の4車線化完成 伊賀市山出

 国道368号の4車線化事業で3か所目の供用区間となる、山出交差点(三重県伊賀市山出)の南北約600メートル区間の工事が3月24日完成し、同日正午ごろから4車線化された。県では、この付近での渋滞の緩和を見込んでいる。