名張市青蓮寺の地蔵院青蓮寺(耕野一仁住職)でシャクヤクが開花し、赤やピンク、白など色鮮やかな大輪が参拝者の目を楽しませている。5月末まで見頃が続くという。【開花したシャクヤク=名張市青蓮寺で(5月14日撮影)】

 耕野住職が十数年前に旅先で購入したり、地元住民から譲り受けたりしたのがきっかけで栽培を始め、現在は120株ほどになった。

 同市梅が丘から訪れた山城正樹さん(55)は「いろいろな寺を巡ったが、ここのシャクヤクはやっぱり奇麗」と話していた。