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痕跡なく監視カメラ撤去 熊らしい動物のふん発見で 伊賀市

 三重県伊賀市は11月29日、同市上高尾の尼ヶ岳登山口付近で熊のものと思われる動物のふんが見つかったとの情報を受けて設置した監視カメラの調査結果をまとめ、熊らしい動物は映像に記録されておらず、他の痕跡も確認できなかったと発表した。

名張市3回目接種12月中旬開始 医療従事者から 新型コロナワクチン

 三重県名張市は11月29日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を12月中旬に始めると発表した。2回目の接種完了から原則8か月以上が経過した18歳以上が対象で、医療従事者約2200人から順に実施していく。

三重県内新規感染者ゼロ 4日ぶり 新型コロナ

 三重県は11月29日、県内で新たな新型コロナウイルス感染者は確認されなかったと発表した。新規感染者数は前週の同じ曜日と変わらず、25日発表分以降、4日ぶりに0人となった。

伊賀市で氷点下1・5度 今季初の冬日観測 紅葉も白く

 11月29日朝、高気圧に覆われて放射冷却が強まった影響で、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ケ丘本町)で午前6時34分、氷点下1・5度を観測し、今季初めて最低気温が0度を下回る冬日となった。

三重県内1人感染 伊勢市の会社員が陽性 新型コロナ

 三重県は11月28日、伊勢市の60代会社員女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規感染者数は前週の同じ曜日と変わらず、県内の感染者は延べ1万4813人となった。

間伐材活用しキクラゲ栽培 薪ボイラーと床暖房で 名張のNPO

 里山の保全活動に取り組む三重県名張市上三谷のNPO法人「赤目の里山を育てる会」は、薪ボイラーに接続した床暖房式発生室でアラゲキクラゲの栽培を開始した。間伐材を有効活用し、年間を通して安定的な生産を目指す。

文科省の社会教育功労者表彰を受賞 名張市の斉藤さん

 文部科学省が地域における社会教育の振興に貢献した人などを表彰する「社会教育功労者表彰」に、三重県名張市社会教育委員長の斉藤健さん(72)=百合が丘西4=が選ばれた。11月26日には同市役所の亀井利克市長を表敬訪問し、受賞を報告した。

災害時活用のドローン寄贈 「被害最小限に」 名張近鉄ガス

 三重県名張市の名張近鉄ガス(桔梗が丘1)は11月26日、災害発生時の情報収集などに活用する小型無人機(ドローン)1台を同市消防本部に寄贈した。

三重県内1人感染 東員町の男子高校生が陽性 新型コロナ

 三重県は11月27日、東員町の10代男子高校生1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。先週の同じ曜日と比べ1人増加している。県内の感染者は延べ1万4812人となった。

水道管破損事故での濁水解消 名張市

 11月26日午前に名張市新町の水道管入替工事の現場で仮設管が破損し、名張地区を中心に約5000世帯で濁水が続いていた事故で、市は同日、午後8時時点で濁水の発生が無いことを確認したと発表した。