ダム湖内で水難救助合同訓練 伊賀・名張の両消防署
三重県の伊賀・名張両消防署は5月29日、比奈知ダム(名張市上比奈知)で救命ボートを使った水難救助訓練を合同で実施した。参加した両消防署の隊員22人は、ボートの操作や救助の手順などを確認した。
カモミール見頃迎える 伊賀市のメナード青山リゾート
室生赤目青山国定公園内にある三重県伊賀市霧生のメナード青山リゾート(山元潤二統括支配人)のハーブガーデンでジャーマンカモミールの白い花が見頃を迎えている。
くノ一引き分ける 対S世田谷 リーグ前半戦4位 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月28日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場でスフィーダ世田谷FCと対戦し、0‐0で引き分けた。直近3試合の結果は2分1敗で、順位は前節から1つ落として12チーム中4位でリーグ前半を折り返した。
シーズンの成績報告 スキークロス日本代表・小林さん 伊賀市
全日本スキー連盟に所属するスキークロス日本代表の小林竜登さん(27)=三重県伊賀市上野西日南町=が5月26日、市役所を訪問し、大森秀俊副市長にシーズンの成績を報告した。今季はワールドカップで自己最高の16位に入り、世界選手権では23位、全日本選手権では優勝を果たした。
園児が稚アユを放流 釣り6月11日解禁 伊賀川漁協
6月11日のアユ釣りの解禁に向けて、三重県伊賀市阿保の木津川で5月26日、伊賀川漁業協同組合の協力で近くのさくら保育園の園児31人が稚アユ約30キロを放流した。
全焼の本堂を4年で再建 名張の福成就寺で落慶法要
2019年5月の火災で本堂などが焼失した三重県名張市箕曲中村の福成就寺で5月27日、本堂の再建を祝う落慶法要と新住職辞令伝達の式典が営まれ、来賓の僧侶や檀家ら約80人が参列した。21年8月に86歳で亡くなった岩田昌信前住職の跡を継いだ長女の妙信住職(58)は「父も大変感謝していると思う」と喜びを語った。
洪水期に備え放流量増加 注意呼び掛け 伊賀・川上ダム
今年3月に完成し、試験湛水が続いている三重県伊賀市の川上ダムが、6月中旬から10月中旬までの洪水期に備えて貯水容量を確保するため、5月25日から6月15日まで放流量を増やしている。管轄する水資源機構木津川ダム総合管理所では、水位が上昇する下流域で河川内へ立ち入る際は注意するよう呼び掛けている。
生命の駅伝、伊賀路を駆ける がん研究への支援呼び掛け
がん研究への募金を呼び掛けながら三重県内全29市町を巡る「生命(いのち)の駅伝」(上村眞由実行委員長)が伊賀地域に入り、5月26日午前9時に名張市立病院(百合が丘西1)前で出発式があった。市民ランナーや医療従事者らが黄色地に黒色で「命」と書かれた旗をはためかせながら伊賀市を目指して市街地を駆け抜けた。
「能」の魅力発信 名張中央RCが紹介動画制作 学習教材にも
三重県名張市と関わりの深い「能」の魅力を伝える動画を事業の一環で制作した同市の社会奉仕団体、名張中央ロータリークラブ(RC、生田亮司会長)が5月24日、お披露目を兼ねて視聴のためのQRコードが入った額を市と市教育委員会に寄贈した。
青少年健全育成に100万円寄付 名張RC 「ナベサダ」コンサート収益
三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は5月23日、青少年健全育成を目的に現金100万円を市に寄付した。市立中学校5校の物品購入のために活用される。



















