【リーグ初得点となる決勝ゴールを決めたくノ一MF上田(中央)=くノ一提供】
女子サッカー・なでしこリーグ1部7節が4月26日、松山市の愛媛県総合運動公園球技場などで5試合あり、伊賀FCくノ一三重は愛媛FCレディースを1‐0で下し、3連勝を飾った。通算戦績は3勝3分1敗で、順位は前節から1つ上げて12チーム中4位。
くノ一の敵地勝利と無失点勝利は今季初。試合終了間際に後半から途中出場したMF上田彩葉のリーグ初得点が決勝ゴールとなった。
上田は神村学園高(鹿児島)から昨年加入し、出場は2試合ぶり。後半88分に得たフリーキックの場面で、相手のクリアボールを拾って、PKマーク付近から落ち着いて右足で決めた。
試合後、上田は「アウェーでまだ勝てていない状況の中で勝利できたこと、初ゴールを飾れたことはすごくうれしい。まだまだ課題も多くが、この勝利を次節へとつなげていけるよう全員で準備していく」とコメントした。
5月3日の次節はくノ一本拠地の伊賀市小田町、上野運動公園競技場で岡山湯郷Belleと対戦する。
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