日本の原風景に出会う、小さな村の年に一度の祭典――。「第3回伊賀・村フェス」が、5月1日に三重県伊賀市比土で開かれる。カフェや古民家などを会場に、演奏会、リラクゼーション体験、飲食のブースなどが楽しめる。入場無料、雨天決行。

 地元の有志グループ「51会」が2024年から、毎年5月1日に開催しており、今年も40組以上の出演・ブース出店を予定している。時間は午前11時から午後5時15分まで。各会場には散策用マップを用意している。主な会場、内容は以下の通り。

▽風鈴屋敷「風処」=風鈴演奏家・日向真さんの演奏(正午、午後3時)、さをり織り、飲食ブースなど
▽庭のアトリエ「スコップ」=カレーやパスタランチ、占い、ヘッドスパ体験など
▽カフェ&バーchouchou=二胡演奏、キッチンカー、飲食ブース、寄せ植え体験など、(午後6時以降は夜フェス有り)
▽古民家ギャラリー(中島露子さん方)=仏画(油絵)展示
▽辻本博さん方(庭、駐車場)=苔庭展示、獅子舞(午前11時)
▽上出公民館=ベリーダンス(午前11時半)、やまとことば神話の語り(正午)、音の縁側コンサート(午後2時)など
▽木津川ガーデン=八大龍王への感謝の祈り(午後5時)

 同グループのメンバーたちは「偶然オープン日が同じ5月1日だった縁で始まったイベント。他地域の皆さんとも新しいご縁でつながれたら」と来場を呼び掛けた。

 イベントの詳細、各会場の所在地などはウェブサイト「伊賀人」(https://igagine.com/)に掲載している。

 問い合わせは同グループ代表の土堀さん(090・4084・0218=午後6時以降、当日)まで。〈PR〉

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