- 広告 -

一般質問に18人 10日から 伊賀市議会

 伊賀市議会事務局は4日、9月定例会で一般質問する通告者18人を発表した。議員が多く取り上げるのは災害対策を始め、財政悪化を理由に来年度から減額する方針の住民自治協議会に対する地域包括交付金の見直し、市が今定例会中に実施設計費用を追加提案する予定の現市役所の複合施設改修計画、来年1月に移転開庁する新庁舎など。日程は10日から13日の4日間。

災害時協力協定 物資供給と車両提供で 伊賀市と地元JA

 伊賀市と地元の伊賀ふるさと農業協同組合は8月31日、災害時に食料品や生活必需品、燃料など物資の供給と運搬する軽トラックやフォークリフトなどの車両提供に協力する協定を結んだ。【調印式に出席した岡本市長と北川代表理事組合長(右)=伊賀市役所で】

可燃ごみの中継施設整備へ 来秋の民間委託を前に 伊賀市

 青山地区を除く可燃ごみ処理を2019年秋ごろから民間委託に移行する伊賀市は、同市のごみ処理施設「さくらリサイクルセンター」(治田)にごみ中継施設を整備するため設計業務委託料と工事費の18年度支払い分計8834万円を市議会9月定例会に提出する一般会計補正予算に盛り込んだ。

市職員が開票作業中にスマホ操作 名張市議選

 8月26日に実施された名張市議選で、開票事務を担当していた50代の室長級の男性職員が、開票作業中に自分のスマートフォンを操作していたことが分かった。市の「開票事務の手引き」には作業中の携帯電話の使用禁止が明記されており、市選挙管理委員会は28日、この職員を口頭で注意した。

新市議に証書授与 名張市

 名張市議選(定数18)の投開票を終えた8月27日、同市鴻之台1番町の市役所大会議室で当選した新議員に当選証書が授与された。【証書を受け取る森脇さん=名張市役所で】

ブロック塀倒壊防止 関連経費1763万円盛る 伊賀市補正予算

 伊賀市は8月27日、4・9億円を増加する2018年度一般会計補正予算など市議会9月定例会初日に提出する議案29件を発表した。補正後の総額は460億2230万円で、6月に発生した大阪北部地震で小学校プールのブロック塀が倒壊する事故があったことを受け、安全対策関連の予算1763万円などを盛り込んでいる。

9月定例会が告示 3日から28日 伊賀市議会

 伊賀市議会9月定例会が8月27日に告示され、議会運営委員会は会期を3日から28日までの26日間と決めた。

18人の顔ぶれ決まる 名張市議選

 任期満了に伴う名張市議選(定数18)の投票が8月26日投開票され、新たな議員の顔ぶれが決まった。【開票結果は特設ページへ】

名張市議選の開票始まる 投票率は前回下回る51・97%

 名張市議選の開票作業が、8月26日午後9時20分から同市夏見のHOS名張アリーナで始まった。市選挙管理委員会によると、今回の投票率は51・97%と、前回の53・80%を1・83ポイント下回る結果だった。【開票作業の様子=名張市夏見で】※開票速報は特設ページ

名張市議選 投票始まる

 任期満了にともなう名張市議会議員選挙の投票が8月26日午前7時から、市内33か所の投票所で始まった。立候補者24人で、18議席を争う。