国保税12%引き上げ 5年ぶりの改定 伊賀
伊賀市が今年度から年金受給者や個人事業主らが加入する国民健康保険の税率を引き上げる。保険年金課によると、改定後は1人当たりの保険税が平均約12%増の約8万4000円となり、県内14市では同市だけが増額する見通し。
税率改正は5年ぶり。税率を引き下げた13年度以降は県内14市でも保険税(料)が低かったが、年約2億円から4億円の幅で赤字が続いていた。一方で、加入者1人当たりの医療費が増加し、16年度は39万2000円だった。
加入者数も年々減っている。14年度で2万2906人だったのが、昨年9月末現在で2万399人と約1割少なくなった。16年度は不足した財源を約9億円あった基金から取り崩し対応したが、税率を据え置いたままだと、数年で底をつく状況だという。
国民健康保険の財政運営は今年度から都道府県に移管。三重県は加入者負担の公平性から、将来的に市町間で約1・8倍の開きがある保険税(料)を所得水準や世帯構成に応じて統一する方針を示している。
東京拠点に音楽活動 「いずれ地元でライブを」 名張市出身・沢村英樹さん
都内を拠点に音楽活動を展開する4人組ロックバンド「Yeti」(イエティ)。ギターを担当するのは、名張市つつじが丘出身の沢村英樹さん(31)だ。月に数本のライブに出演し、精力的にギターを弾く。【「Yeti」の沢村さん(提供写真)】
伊賀警察署だより 暴力団対策
今回は、「暴力団対策」についてお話をしたいと思います。
全国の暴力団情勢についてですが、3万人を超える暴力団構成員などが存在するものの、勢力数が年々減少傾向にあります。三重県内も同様に減少傾向にあり、その背景には近年の暴力団排除活動の進展や暴力団犯罪取り締まりに伴う資金獲得活動の困難化などにより、暴力団からの構成員の離脱が進んだことが考えられます。
【てくてく歩記】満開の桜が迎える山間へ 伊賀市の古山・花垣地区を歩く
身近な地域を実際に記者が歩いて巡る「てくてく歩記」。春の代名詞・桜は見頃のピークを過ぎた地域が多く、既に初夏に向かっているような陽気です。今回は、伊賀市の古山地区と花垣地区を巡る約6・6キロのコースです。(取材・山岡博輝)
4月から9月まで6回 忍者・忍術学講座 伊賀市で
三重大学伊賀サテライト伊賀連携フィールド主催の市民講座「忍者・忍術学講座 江戸の忍者戦国の忍者」が、4月から9月までの全6回、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。
開業2年目 隠タカラモノ農産加工所 一次加工や特産品を開発
大好きな「ルルベちゃん」 伊賀市の長島世麗奈さん
伊賀ドキの人 農機に命吹き込む 澤田智志さん(34)
さようなら桔高 創立から45年学び舎と別れ
【てくてく歩記】春らしさ感じる農村部を歩く 伊賀市・猪田地区の9・5キロ
身近な地域を実際に記者が歩いて巡る「てくてく歩記」。季節はすっかり春、というより、時々初夏の陽気すら感じるほど暖かさが増してきました。今回は、伊賀市の猪田地区をぐるりと巡る約9・5キロのコースです。(取材・山岡博輝)


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