- 広告 -

心震わす演技を 伊賀市上神戸出身・中西裕胡さん

 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの芥川賞受賞作を舞台化した「火花Ghost of the Novelist」。主演の観月ありささん、植田圭輔さん、お笑いコンビ「ノンスタイル」の石田明さんらと同じ舞台に立つのが伊賀市上神戸出身の中西裕胡さん(20)だ。【女優の中西さん(提供写真)】

ハンドメイドに没頭 名張市・松本さん 「育児楽しむ手助けに」

 「SweetAngel」の名で創作活動を続ける、名張市桔梗が丘西の主婦、松本佐衣さん(32)。現在、ゴールデンウィークに開かれるイベントへの出展に向け、アクセサリー作りなどに没頭している。【ハンドメイド作品を披露する松本さん=名張市桔梗が丘西で】

自然の中で楽しむはるかぜマルシェ 3日名張で

 「森のはるかぜマルシェ」が5月3日午前10時から午後4時まで名張市青蓮寺の「ロマンの森」で開かれる。【ダンスを練習する子どもたち】

魅力を再発見 伊賀倶楽部発行

 行楽シーズンを控え、伊賀の魅力を4つの“部活動”で紹介した、株式会社ユー発行の観光ガイド本「伊賀倶楽部」がこのほど発売された。【伊賀倶楽部を手に=名張市南町で】

【てくてく歩記】県内初の鉄道駅沿線を歩く 伊賀市・柘植町周辺

各地で田植えも始まり、すっかり初夏の陽気となってきました。今回は、伊賀市北東部に位置するJR柘植駅周辺を巡る約7キロのコースです。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 柘植地区市民センター付近から烏山方面を望む道】

今年もGWに光のアート展 伊賀市の三代沢さんがプロデュース

 アトリエを東京から伊賀に移して19年。伊賀市蓮池の造形染色作家、三代沢信寿さん(76)が総合プロデュースする「光のアート展V 光と影‐SHADOW‐」(伊賀市文化都市協会主催)が、今年もゴールデンウィーク期間中に開催される。

くノ一連休中にホーム2戦

 28日奈良 6日本拠地・伊賀

 女子サッカー・なでしこリーグ2部の伊賀FCくノ一は、ゴールデンウィーク中に2試合のホームゲームに臨む。4月28日(土)は奈良市法蓮佐保山のならでんフィールドで岡山湯郷Belleと、敵地戦を挟んだ5月6日(日)は伊賀市小田町の上野運動公園競技場で千葉県のオルカ鴨川FCとそれぞれ対戦する。いずれも午後1時キックオフ。【公式戦で3試合連続得点中のMF杉田主将】

ホームに中学生の作品 伊賀の魅力いっぱいのポスター JR伊賀上野駅

 JR関西線の伊賀上野駅ホームに、地元の中学生が「忍者の里 伊賀」をテーマに描いた作品が飾られ、乗降客を楽しませている。【ポスターの前で感謝状を手にする生徒ら=伊賀市三田の伊賀上野駅で】

丹精込めて美しく 名張市黒田 中山さん方

 毎年春になると道行く人の目を和ませている、名張市黒田の中山文利さん(69)、睦子さん(64)夫妻のチューリップ畑。今年も可憐な姿を披露している。

伊賀市の投票所99から47へ

市選管が基本方針 期日前を充実

 伊賀市選挙管理委員会が市内に99か所ある投票所を47か所に削減する再編の基本方針を発表した。ポスター掲示場383か所も自治会の数に合わせて100か所以上減らすが、近年増加傾向の期日前投票は充実させる。これらの見直しで選挙執行経費は市長選で約650万円、市議選で約1150万円の減額を見込んでいる。