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作家7人 思いこもったグループ展 24日から赤井家住宅で

 イラストレーションや刺繍、真鍮、布つなぎ、手織り生地と服飾デザイナーとのコラボ作品を集めたグループ展「つづきのまいにち。つくることは生きること。」が、5月24日から26日まで伊賀市上野忍町の武家屋敷赤井家住宅で開かれる。入場無料。

自由な発想楽しんで 名張市上小波田 山下さん

 「昔から使われてきた道具は、手作り感があって気に入っている。自由な発想で使い道を考えてもらえたら」。名張市上小波田に週末3日間だけオープンする古道具店「k‐tools」を営む山下真有美さん(37)=写真=は思いを語る。

伊賀の底力 「まもる」で新業界開拓 菊水テープ㈱名張工場

 「丹精込めて大きく育てたカボチャ。日焼けで皮が変色して出荷できない、そんな生産者の皆さまに、カボチャを『まもる』テープを作りました」。昨年10月に東京で開催された農業資材の展示会「第8回農業ワールド」に出展されたユニークな粘着テープ。リンゴや梨など6種類の専用テープが紹介されたが、3日間でホームセンターや農業関係者など約1500人が訪れ注目を浴びた。出品したのはクラフトテープや両面テープなどの粘着テープ専業メーカーの菊水テープ株式会社(本社・大阪府八尾市)。同社の国内生産を一手に担う名張工場(名張市八幡)を訪ね、開発、営業の担当者から話を聞いた。【事業について説明する(左から)葛城さん、門前さん、岡邉さん=名張市八幡で】

無料体験会開く 名張第九を歌う会

 小学生から80代までの約60人で構成する混声合唱団「名張第九を歌う会」が、12月にある「市民コンサート第九」に出演するメンバーを募集するため、6月1日(土)午後7時半から名張市上八町の名張市民センターで「第九体験会」を開く。参加無料。

老若男女 気軽に集まれる場に 百合が丘 ふれあいサロン「ゆこゆこ」

 名張市百合が丘地域のふれあいサロン「ゆこゆこ」(同市百合が丘西3番町)が設立から5年目を迎えた。高齢者の居場所づくりから始まり、地域の人たちが気軽に集まれる場としてにぎわっている。【サロンで開かれた歌謡祭の様子=名張市百合が丘西】

ヤマザクラ1千本へ 名張竜口「育てる会」

 名張市の南西部に位置し、奈良県境と接する竜口地区に、今年もヤマザクラが淡いピンクや白色の花を付けた。15年ほど前から山の斜面などに850本の苗木を植え、育ててきた地元の市民団体「伊賀竜口ヤマザクラを育てる会」が、創設20年を迎える2021年には1千本まで増やそうと、息の長い活動を続けている。

伊賀ドキの人 念願だった開業 笑顔大切に接客 山口昌則さん(28)

 フランス語で「夢」を意味する「REVE」と名付けたヘアサロンを、5月6日に伊賀市平野六反田で開店した。「丁寧にカウンセリングし、ヘアスタイルだけでなく、どんな相談の相手にもなれる存在でありたい」。

育成園まつり 19日に名張市で

 地域住民との交流を通じて障害者への理解を深めてもらおうと、名張育成会(名張市美旗中村)は5月19日(日)午前10時から午後3時まで、恒例の「育成園まつり」を開く。入場無料。

土日の開所日拡大 ハイトピア伊賀 伊賀市の子育て包括支援センター

 週末の休みに利用できる施設を増やそうと、伊賀市が昨年度までは第3土曜だけだったハイトピア伊賀4階(上野丸之内)にある子育て包括支援センターの開所日を拡大した。

「千方伝説」息づく岩城へ 伊賀市高尾で19日

 伊賀や奥伊勢を治めたとされる伝説の豪族・藤原千方ゆかりの岩城「千方窟」を訪ねるイベント「千方ウォーキングともちまき」が、5月19日に伊賀市高尾で開かれる。参加無料、申し込み不要。【千方窟を訪れた参加者(2016年撮影)】